新潟 2006夏

新潟 2006夏 に関する記事です。
今朝の体重   74.4kg

お昼ごはん、久しぶりの定食屋へ行った。
ここ、「焼き」「煮」「刺身」の3種類から選ぶシステム。
ちなみに、これにご飯、味噌汁、小鉢、茶碗蒸しが付いて、どれも1000円。
ご飯と味噌汁はお代わり自由。

今日の刺身はハマチとメジマグロとイカだっちゅうので、それを選択。

   「ハマチ、これからシメるから、ちょっと待ってて。」

生簀から上げるところからスタートです。
で、捌いておろすところまで鑑賞。
ランチでンなもん見られると思わんかった。

   「おろしたてだから、身がいかってンマイよ。」

そりゃ、そうだろうな。
刺身にして良かった。

実際、美味かった。
歯を入れた時、ゴリッとした抵抗感が有り、締まり具合、いかり具合がたまらん。
香川で食べたのを彷彿。

一人、煮魚にしたドナドナオヤジ、

  「ありゃ、養殖だろ。」

とか、変なツッコミしてた。
養殖なら香川県産の確率高いな。
そう思うと尚更美味く感じる。
こういう人に限って、養殖と天然の区別はつかんだろ。


 朝食  おにぎり
 昼食  魚や ●ちゃん
 夕食  ●札屋


夕方に嫁はんからの「晩御飯どうするの?出るとき、メールして。」に「ハイ」と返信しておきながら、呑みに行ってしもた。

リーマンならわかるはず。
突発的飲み会はつきもの。

ただね。
確かに電車は眠るハコブネぢゃないわね。

0時半に光が丘に着いてビクーリ。

慌てて最終の都庁前行きで戻りましたよ。
必死こいて新宿駅まで歩いたら、何とか最終の山手線に間に合いましたよ、品川行き。
いやー、疲れた。

  「品川~、品川~。当駅発着の電車は全て終了しております。」

アナウンスを背に歩いて帰りました。

晩飯、どうなったんやろ
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今朝の体重 不明

またもや朝からバイキング。

ホテル(朝食)

もう何も言うまい、このセンス。

特に右奥の汁物3連星(味噌汁・生グレジュース・ほうじ茶)に注目。
我ながら、和食なんか、洋食なんかハッキリせい!と言いたくなります。

朝風呂浴びてチェックアウト。

ホテル(正面)


新潟夏休みの思い出作り家族旅行の仕上げは、カリビアンビーチ@伊勢崎。

カリビアンビーチ1


隣の巨大清掃工場の廃熱を利用したプール。
公営なんで値段が安い。

カリビアンビーチ(隣の工場)


しかし、四時間も遊ぶか?

これから運転手は試練が始まり、家族は眠るのだ。

ムガーッ!

でも、二泊三日楽しかった。


  300m×1本、200m×1本

  
   本日の合計距離     500m
  8月の総泳距離     12.2km
  H18総泳距離    316.0km
 H15/5~総泳距離 1750.6km
  今朝の体重        未測定 
 プール後の体重       未測定 

5時前にカリビアンビーチを出立。

カリビアンビーチ2


伊勢崎大真間線を走って本庄児玉ICに着いたら、渋滞情報に「~嵐山3km」「上里付近15km」だの出てたので、こりゃ最後の大泉の料金所出られるのは何時になるか分からないな、っちゅうことで、17号をトコトコ走って、与野から首都高使ったら、20時前に自宅最寄りICに到着したと云う。

17号をトコトコ走ったおかげで、埼玉県のおける行田、熊谷、深谷、鴻巣、桶川、上尾などの街の位置取りを初めて知りました。

本日の食事。
朝食 朝食バイキング
昼食 焼きそば、鳥唐
夕食 惣菜類

今回の旅で、1年半振りくらいに100km/h以上で走ったわい。
さぞかし、エンジン君も喜んでおるだろう。

UDON


UDON2

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今朝の体重 不明

ホテル(別館への屋外通路)


朝食である。
またもやバイキングである。
ここは新潟。
しかも、十日町と来ちゃったら、魚沼産コシヒカリの本場。

ホテル(朝食バイキング)


あははは。
洋食と和食を取り混ぜてみました。
飯も1回お代わりしました。
もうね、体重なんか知ったこっちゃないですよ。(爆)

部屋で一休みしてからレクリエーションへ出発。

ピザ(会場への移動)


  「親子ピザ手作り体験教室」

先生のオネエサンの後を20名ほどでついて行く。

ピザ(会場への移動2)


ホテル敷地内の別バンガローが会場。

  「どれぐらいのピザ作るんだろうねぇ。」

  「1人¥800払ったから、食べきれないくらい出てくるん
   じゃねぇの?」

  「お昼代わりになっちゃうかもねぇ。」

  「うひひひひ。」

ところがギッチョンチョン(古)

普通サイズの生地1つに大人4人子供5人がたかることになった。

ピザ(こねる子供達)


   ワシ、最後まで何もしませんでしたが。(爆)

まぁ、でも子供目線で楽しめたから構わないんだけど。

ボールで粉に水を入れて揉む。
耳たぶの固さまで仕上げようね♪と云われ、何度もボールに叩きつける子供達。
ヨソの2人の男の子がエライ頑張っている。
ボールに向かってバンバン!!
ウチの子も負けずにやるのだが、力が弱い。

男の子は調子に乗りやすい。(読者のチミもそうでしょ?)

  「エイッ!」

とうとう生地はボールから外れて床にコロコロ。
えー、それ食べ物なんですが・・

   嫁の表情に軽い変化が・・・(怖)

発酵タイム

待つ間散策である。

ピザ(屋外)


建物地下にある“雪室(ゆきむろ)”を見学ぢゃ。
大量の雪に子供達は嬌声を上げる。
オヤジもちゅと触らせてもらいますた。

ピザ(雪室1)


と、インストラクターのオネエサンが

  「それでは、これからピザに載せる具を選んでもらいまーす。」

と、具材を出してきた。
先程も書いたが、我らの班は大人4人子供5人。
9人×800円で7200円のピザだ。

フォアグラ? 黒毛和牛? 雲丹?

  「はい、この中から3つ選んでねー♪」

おいおい。
焼き鳥の缶詰め、鯖の缶詰め、秋刀魚の蒲焼きの缶詰め・・・

  昨日の宴会の残りもんかいっ!!

嬉しそうに子供達が持ってきたのは

  ビスケット。

 まぁ、これはしゃーないか・・

  チョコレート

 んー、微妙やなぁ・・・

  秋刀魚の蒲焼き

   「これは返して来なさい。秋刀魚とチョコは合わない。」

ワシより先に、己のママに指令されてましたね。(爆)

  フルーツの缶詰め

 クッ、7200円のピザの具がこの3つか。

ピザ(雪室2)


発酵した生地を取り出し、広げていく。
そして、具材を並べ、上から粉チーズをパラパラリ。

ピザ(生地延ばし)

 クッ、やっぱこの1枚こっきりか。

ピザ(焼く前)


屋外の焼き釜へ移動し、焼く。

ピザ(焼いた後)


ピザ(見つめる子供)


非常に細身の一切れですが、パイナポーの酸味とチョコレートの甘みが手作り生地の上で合わさって、なかなかおいしかったのは意外ね意外ね意外ね。

ピザ(焼き上がりの切り分け)


ピザ(焼き上がりの切り分け2)


ピザ(1ピース)


ピザ(1ピース拡大)


子供達の興味はとっくにアスレチックに移ってますた。

ピザ(アスレチック1)


ピザ(アスレチック2)


んなピザでは物足りないので、お昼を食べにお出かけ。
十日町と云えば、へぎそばが名物。
地元新潟ではつとに知られたへぎそばの名店が「由屋」である。

その「由屋」が道すがらにあるんだけど、行かない。
それは、語るも爆笑、聞くも爆笑の出来事があったから。

「由屋」の前を通過し、向かった先はラーメンの「天池家」。 

天池屋(お店外観)


あんまりラーメンを食べない嫁はんが、「ここは好き」と曰うラーメン屋さん。
種類はいろいろあるけれど、いつも頼むのは「豚骨ラーメン」と「醤油ラーメン」。
豚骨は、東京の博多系に決して引けを取らない出来映え。

天池屋(九州ラーメン1)


天池屋(九州ラーメン2)


天池屋(九州ラーメンヲタ撮り)


んでもって、醤油は魚が力強く香るスープに太いチヂレ麺。喜多方の麺を厚くしたような感じ。

天池屋(しょう油ラーメン1)


天池屋(しょう油ラーメン2)


天池屋(しょう油ラーメンヲタ撮り)


ランチタイムは替え玉無料。
豚骨の替え玉は「ノーマル」と、唐辛子を練り込んだ「赤玉」から選べるので後者の赤玉を。

天池屋(赤玉)


さほど辛くないので、好きな癖に辛いモノに弱いワシでもおいしく頂けた。

ひっきりなしにお客さんが来てるなかなかの人気店ですな。

今日は夕方の「カートツアー」を申し込んであるので、それまでは宿でマターリする。

ワシが昼寝から起きると、家族の姿がない。
風呂かな?と思って、ワシも大欲情、違う、大浴場へ向かう。

確か、カートツアーは16時40分集合だったかな?と思いつつ、大風呂→サウナ→露天と巡り、仕上げのマッサージ機に座った途端、

  「お父さんっ!お父さんいるっ?」

その声はウチのスカタンではないか。

  「カート、みんな集合してるよっ!」

ギックゥゥゥゥ

慌てて着替えて集合場所に5分遅れてはせ参じますたよ。(恥)
時間間違えてたんですね>ワシ。

気を取り直してカートツアーへシュパーツ♪

カートツアー(車内)


ゴルフ場のコースの中を電動カートで進むだけなんですが、これが高原のひんやりした空気を満喫しながらなんでなかなか楽しい。

カートツアー(グリーン1)


カートツアー(グリーン2)


目の前に広がる信濃平野に傾く夕日。
非常に綺麗である。

カートツアー(グリーンの人々)


途中、コースでフリスビーやったりして家族で和気あいあい。
どこの家族連れも楽しそうでしたね。
ウチのスカタン姉妹も楽しそうでした。

カートツアー(最後の挨拶)


ホテル(ロビー)


約1時間のお楽しみが終了したら、お腹も空くわね。
本日の夜はバイキングコースにしてみた。

となると、朝に続いて、お皿に盛っちゃうのよねぇ。

夕食(盛り合わせ)


しかし、年だわ。
あんまり入らなくなったもんなぁ。
いつもなら、鬼食いしたもんだが。
とは云え、ローストビーフはしっかり3皿食べましたが、何か?
ピッチャーはほとんど1人で飲み干しましたが、何か?

夕食(ローストビーフ)


夕食(サザエの壺焼き)


夕食(ホタテ)


夕食(肉)


夕食(スープ)


夕食(ピッチャー)


夕食(満足)


夜は昨日に引き続いて花火。
ま、和んだ1日でございました。

ホテル(花火1)


ホテル(花火2)



本日の食事。
朝食 朝食バイキング
昼食 天池家
夕食 バイキング

家族が各自の部屋に引きこもった後、1人映画「スゥイングガールズ
この監督の作品って、題材がノンフィクションっぽい。
実際、ストーリーもそう進むんだけど、ユーモアやギャグが先行しすぎて現実味が薄れてしまうのが、この監督の悪い癖。

でも、俳優の表情がだんだん生き生きしていく様子が、見ている側を引き込む。

音楽題材で地方の高校生っちゅう設定で、「青春デンデケデケデケ」の現代版的なストーリー。
方言(秋田弁)の持つ温かみが、実に心地よい。
やっぱ部活ってエェわぁ。

学生の時に何かに打ち込んだ人はその後の人生が豊かになるね。
ホンマ、そう思うわ。

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今朝の体重 74.0kg

本日は休暇。
んでもって、二泊三日で新潟県十日町へ避暑に行くのだ。
ホント、このような時期の宿を2週間前に確保出来たのは奇跡(ミラクゥ)。

道路が混むのか混まないのか分からないので、早めに自宅を出る。
7時半に自宅を出て、都内を抜け、関越へ向かう。

目白通りと西武池袋線の立体交差が何か新しくなっとるがな。驚いたわ。

関越に乗り、まずは高坂SAでトイレ休憩。
その後は、一気に月夜野ICまでひた走る。

月夜野ICを下りて、向かったのは「月夜野びーどろパーク
たまにはそういうところも面白かろうと嫁はんの提案に乗ってみた次第。

混んでいるかと思いきや、平日だったからか空いている。

駐車して車を降りると、トロけそうな暑さ。
暑いの大好きなワシはむしろ歓迎なんだが。

手前のお土産売り場から順番に見ていく。

奥へ進み、ガラス工房を見学。
ガラスを溶かす溶鉱炉の熱が見学コースまで伝わってくる。
こういう職人技はいくら見ていても飽きない。

工房から戻ってくる道の欄干に取り付けられたガラス細工が非常に素敵なのだ。

思わず写真を撮りまくってしまうアタイ。

月夜野びーどろパーク(作品1)


月夜野びーどろパーク(作品2)


月夜野びーどろパーク(作品3)


月夜野びーどろパーク(作品4)


月夜野びーどろパーク(作品5)


では、人形劇【居酒屋の風景】(作:讃岐っ子)をご覧下さい。


  「オヤジ、ビールくれ!」

  「へーい、お待ち!」

月夜野びーどろパーク(バウムクーヘン)


  「ドアホウ、これはロールケーキぢゃないか!」

  「スイマセン、今度こそビールです!」

月夜野びーどろパーク(ビール)


  「オヤジ、何かオマエ、妙に小さくないか?まあ、いい。」

月夜野びーどろパーク(作品6)


      プハーッ・・・

      うめっ!


  ~【終了】~

出 演:オヤジ 
    讃岐っ子(声のみ)

演 出:讃岐っ子
ロケ協力:月夜野びーどろパーク
監 督:讃岐っ子

せっかくの夏休みだし、子供に体験学習させようと云う事に。

 「あー、チミたち。何でもやりたいことを選びたまへ、かなへたまへ。」

 「アタシ、サンドブラスト!」

 「○○ちゃんは、キーホルダー!いや、サンドブラスト!
  どっちにしよぅ・・・・」

迷った挙げ句、上の子はマグカップへのサンドブラスト。
下の子はキーホルダー作りと相成った。

 「あたし、ハンダ使えないから、アンタ、○○ちゃんの手伝いね。」

 「任せろ。これでも昔は“ハンダ上げの讃岐”と呼ばれた男だ。
  何を隠そう、インテルのチップのハンダを上げることなど
  朝飯前、夕食後、3食昼寝付きだ。」

ここでキーホルダー作りについて説明せねばなるまい。
2つに分かれた石(ひっつけるとハート型になる)の周囲に銅テープを巻き、そこにハンダを上げ、磨いて、最後にフックをハンダで付けて終了、と云う非常に簡易な内容。

月夜野びーどろパーク(キーホルダー手順1)


月夜野びーどろパーク(キーホルダー手順2)


この説明看板、「巻き始めと終わりを3~5m重ねてカットして下さい」とあるが、“3~5m”って・・・

   石、200周くらいするがな(笑)

多分、mm(ミリ)の間違いやな。

銅テープを巻くところまではノリノリだった。

月夜野びーどろパーク(テープを捲く女)


ハンダがうまくいかず、先生とワシの指導が入り・・・

月夜野びーどろパーク(ハンダを上げる女)


飽きてくる

月夜野びーどろパーク(疲れる女)


最後はワシがハンダをあげることに。

月夜野びーどろパーク(かったるそうな女)


磨く時、かったるそうにやっていて、ワシに叱られるハメに。
(ちなみにフックはワシが付けた)

上の子は和気あいあいとマグカップ作り。

透明なカップに好きな形に切り取ったシールを貼り付ける。

んで、サンドブラスターで細かい砂を吹き付けると、シール以外のところが砂によって傷つけられて白くなる。

月夜野びーどろパーク(サンドブラストする女)


シールの部分が透明に残って出来上がり。

月夜野びーどろパーク(サンドブラストする女2)


ちなみに、キーホルダー作家は、何がお気に召さないのか、ホールのソファーでゴロ寝。

月夜野びーどろパーク(寝込む女)


幽体離脱中


楽しい(笑)製作が終了して記念撮影タイム。
ワシは件の小さなオヤジと肩を組んでみますた。

月夜野びーどろパーク(オッサンと記念撮影)


お土産売り場で、凄いパチモンを発見。

月夜野びーどろパーク(ハムチュー)


ハムチューって・・・
ハム太郎とピカチューのWパクリですか?(笑)

  「チミ!チミの今日のミッションは、ハムチュー20体だ!」

  「えーー。あれ、パクリですやん・・・しかも、Wパクリ。
   子供に胸張って言えないような仕事はやりたくないなー。」

  「つべこべ云わず、作るんでチューーーッ!」

これは創作意欲湧かんやろなー。(爆)

月夜野びーどろパーク、なかなか侮れませんぞ。
立ち寄る価値は十分。

水上ICから再び関越自動車道をひた走る。
時間は14時過ぎ。

お昼を「のばな」@六日町でと目論んでいたが、ちゅと無理だな。
今食べたら、嫁はんや子供は夕食が食べられなくなるだろうし。

六日町から253号で山越えで十日町へ向かう。
で、ここで妻有ショッピングセンターへ寄り道。

家族はブックオフ→ジャスコ。
その間に、ワシはここのショッピングセンター内のラーメン屋へ向かうのだ。

実は、こんなとこに“純新潟ラーメン”を名乗る“背脂煮干ししょうゆラーメン”を出すお店があるのだ。

    「手打ちラーメン 万太郎」

万太郎(お店遠景)


万太郎(暖簾)


暖簾がでかい。
1.3m×4mくらいあるか?っちゅう代物。
いいねぇ。

15時なのに先客3、後客4。

食券機でつけ麺にするか一瞬悩むが、しょうゆラーメン¥600に豚角¥250をトッピングすることにした。

平ざるで麺を上げている店主はUターン土田に似ている。
似てるっつうか、ソクーリなんですが。(笑)

万太郎(麺)

彼は食券を受け取りながら、

  「大盛り無料ですが?」

  「じゃ、お願いします。」

先のお客さんの麺をあげ始めた。

  おいおい。なかなかに量が多いんですが。

まだ、ワシの麺茹でて・・・・ないよな?
釜の中、空っぽだよな?

  「すいません、私の麺、まだ茹でてないですよね?」

  「はい。これからです。」

  「大盛りを普通盛りに変更して下さい。」

間に合った。
夕飯食べられなくなっちゃうところだったよ。

万太郎(ラーメン!)


しばらく待って出てきた一杯はビジュアルからして、迫力満点。
そんでもって、煮干しの匂いも。

万太郎(ラーメン2)


麺を持ち上げると、その煮干しの匂いが一層沸き立つ。

万太郎(ラヲタ撮り)


旨いッス。
麺が少々柔かいけど、全体の破壊力は抜群。

ただ、ワシも年なのか、全体的に脂っこかったわい。
特に追加した角煮が脂っこかった。
普通にチャーシューを追加した方が良かったかも。
いや、キャベツの方が合うかな?
キャベツはトッピングにあったかな?

しお¥600、味噌は¥700。
麺の固さ、スープの濃さ、脂の量、全て調整可能。
特に背脂は増量無料とわざわざ別の貼り紙で強調。

万太郎(外の壁1)


他の人が食べてたつけ麺も美味そうですた。

万太郎(外の壁2)


ちなみに、味噌チャーシューのキャッチフレーズがいいっす。

     「真夏の反逆児」

万太郎(お店の看板)


さて、宿へ向かうぞ。
夏休みとあって、宿は非常に混んでいる。
地元のゴルフ客やら、遠方からの避暑客やら。

我々の案内された部屋はフレンズルーム。
真ん中にリビングを囲むように4つの個室がある。
洗面台は2つ、トイレは1つ。

ホテル(リビング)


ホテル(リビングではしゃぐ女)


個室を与えられた子供達は大喜び。
もう跳ね回っておるわ。

ホテル(個室)


嫁はんと子供達は早速温泉へお出かけ。
ワシはお部屋で新潟県のテレビをチェック。

今日の夕飯はお庭でBBQ。
緑の芝生にBBQハウスの白色がよく映える。

ホテル(BBQ小屋)


18時になるのを待って、BBQへ突撃じゃ。

ホテル(BBQメニュー)


ホテル(BBQロード)


システムは食べ放題のみ、飲み物は別料金。
早速食べ物を取りに行った訳だが、食い意地の張ったヤシ(ワシのこと)が取ると、皿に盛り込んでしまうっちゅう見本みたいになってしもた。

ホテル(BBQ盛り合わせ)


ホテル(BBQ焼いてるとこ)


食べてる内に周囲は暗くなり、お店のアプローチのトーチの炎がムード満点。

ホテル(夜のBBQロード)


ひとっ風呂浴びてから、家族で花火。
和むねぇ。

ホテル(花火)


本日の食事。
朝食 焼がんも
昼食 万太郎
夕食 BBQ

リビングのソファに横になりつつ、変な体勢でTV見たまま眠り込んでしもた。
夜中に起きたら、側筋に激痛がっ。

もう若くないのぅ・・・

ホテル(彷徨う貞子)

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