呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
2016年08月02日(火) 1971日目 (その14) 東京、近いし (讃岐うどん香川)
2016年12月27日 (火) | 編集 |
駅までの道のり,かなり暑い。

20160802家から東京へ(その1)

20160802家から東京へ(その2)

夕方になればなるほど,暑い。町全体が焼けているのだ。

20160802家から東京へ(その3)

16時10分発の電車で,空港通り駅まで。

5分ほど歩いた停留所でしばし,バスを待つ。暑い・・・
バスは空席一つ。

20160802家から東京へ(その4)

空港にはポケストップが3つだけ(だったかな)。
建物内で確保できる国際線ロビーでチェック。

20160802家から東京へ(その5)

20160802家から東京へ(その6)

20160802家から東京へ(その7)

20160802家から東京へ(その8)

モバイルチェックインしてある(15E)ので,後は時間潰し。
2Fの「うどんダシの出る蛇口」は営業終了(笑)

20160802家から東京へ(その9)

讃岐麺業は商売繁盛ですな。
JAL,JETSTARが集中する時間帯だからか。

おっと,新店が出来てるじゃないの。

20160802家から東京へ(その10)

   さぬきうどん香川

表に“石うす庵”の幟があるけん,多分,あそこが運営しょーるんやろな。   

20160802讃岐うどん香川(その3)

先客1名

  「瓶ビールお願いします。」

席を立ち,おでんコーナーへ。
牛すじはあるなー。って,平天が無いやないか~い!

耐え難きを耐え,忍び難きを忍び,焼き豆腐をチョイス。

20160802讃岐うどん香川(その1)

20160802讃岐うどん香川(その2)

さっきあれだけ飲んだのに,また呑んでしまう哀しい性よw

  「瓶ビールお代りください。後,うどん餃子。」

うどん餃子

20160802讃岐うどん香川(その4)

うどんを餃子の皮に包んでます。

20160802讃岐うどん香川(その5)

んー、微妙(笑) 
美味しいんだけど、想像の範疇かのぅ。

満席にはならないけれども,お客さんは次々来る。
比較的うどんが早く提供されるのは,流石だ。

さて,ワシも頼むか。

  「釜揚げ下さい。」

  「これから窯に入れるんで12分ぐらい掛かりますが。」

  「かんまんですよ。」

12分待たせると云うことは,茹で置きも見込み茹でもやってないちゅうこと。
これは期待大じゃの。

釜揚げ

20160802讃岐うどん香川(その6)

キターッ!

20160802讃岐うどん香川(その8)

   釜揚げは、やっぱりこのバケツでなかったらイカン!w

20160802讃岐うどん香川(その7)

待った甲斐のある、めちゃ美味いうどんでした。

さて、東京に行くかのぅ。

20160802家から東京へ(その11)

20160802家から東京へ(その12)

朝食 肉丼
昼食 吉甲
夕食 讃岐うどん香川@高松空港


フと目が覚める。
離陸する前に寝てしもたみたいじゃの。
外を見ると,もう地上の灯が見える。
と,思ったら,

    ズガガガガーーーン

着陸ですw
1時間20分のフライト中,ほぼ寝てました(笑)

  「15分ほど遅れての着陸でございます。」

訂正。
1時間35分のフライト中,ほぼ寝てました(爆)

   これぞ,本当のワープじゃ!

飛行機降りたら,スタスタ歩いてバス停。
タイミング悪く,15分ほど待って,20時25分出発。

第一ATで満席。

20160802家から東京へ(その13)

21時半過ぎ東京駅到着。これは早かったな。

20160802家から東京へ(その14)

20160802家から東京へ(その15)

22時過ぎ自宅。
いやー,疲れてないけど,疲れてるんやろなぁ。

洗濯ものを洗濯機に入れ,後片付け。
んで,明朝の準備。

自宅ではお酒は抜き。
昼と夕方に呑んでるからねぃ。

NHKスペシャル「ミラクルボディ」のロシアシンクロの解析,凄かったね。
脾臓が酸素を放出するとは,練習で人は自らを環境最適化できるのか。

TVじっくり見るのが4日ぶりなんで,もっと見たかったけど,消して就寝。
しかし,部屋からアクセス可能なポケストップが2つあると,ポイント加算が楽ですな(笑)

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2016年08月02日(火) 1971日目 (その13) 貴船の真実 (吉甲)
2016年12月27日 (火) | 編集 |
三越南側の毎度のこちらへ

20160802吉甲(その1)

  吉甲(きっこう)

「まつ本」「澤」と高松の良店揃い踏みじゃ。

  「っらしゃいませー。」

  「こんにちはー。」

吉甲御膳

20160802吉甲(その2)

大将の京都で磨いた腕前が発揮される御膳

20160802吉甲(その3)

20160802吉甲(その13)

八寸みたいな盛り合わせ

20160802吉甲(その4)

20160802吉甲(その6)

オヤジ曰く「これが昼しかないけん、昼に来る値打ちがあるんじゃ。」

20160802吉甲(その5)

20160802吉甲(その10)

かわはぎ刺身

20160802吉甲(その7)

まぁ、真っ白で綺麗なキモ!

20160802吉甲(その9)

キモ醤油より、身でキモを巻いて食べるんが好きなんじゃ。

20160802吉甲(その8)

穴子白焼き

20160802吉甲(その12)

虎魚刺身

20160802吉甲(その14)

20160802吉甲(その15)

岩牡蠣

20160802吉甲(その17)

自家製ポン酢がまた素晴らしい

20160802吉甲(その1)8

歯応えがたまらん。

20160802吉甲(その20)

20160802吉甲(その19)

虎魚の残りは唐揚げ

20160802吉甲(その21)

パリッパリで美味い

20160802吉甲(その22)

骨際のゼラチンが素晴らしい
旨味の塊やな。

20160802吉甲(その23)

  「川床とか、納涼床ってあるやないですか。行ったこと無いんですよ。」

  「あー、ありますね。」

  「一人では行きづらいし、どんなもんかなと。」

  「ワシ、一人で行ったぞ。」

  「え?ホンマに?」

  「納涼床って、まぁ、暑いですよ(笑)」

  「せやろなぁ。」

  「エアコンないし。虫は飛び交ってるし(笑)」

でも、一回は行ってみたいな。

  「川床は貴船ですよね。ちょっと遠いかなと。」

  「オマエ、貴船、どういうとこか知っとるんか。」

  「いや、川床でしか知らん。」

  「まぁ、あれじゃ。の?」

  「貴船にもお手伝いに行ったことありますよ。女性一人客の方、いらっしゃるんですよ。」

  「ほぅ。」

  「夜中に見当たらんってなって、結局、帰ってこなかったとか、あるって聞きましたね。」

  「え?」

  「片づけ終ったら、皆、速攻で帰りましたね。」

貴船神社は恐ろしい。
ガクガクブルブル

20160802吉甲(その16)

ごちそうさまでしたー。

14時過ぎに店を出て,三越。
オヤジの晩飯と明日の朝飯を買って,タクシーで帰宅。

オヤジはこの後,19時から用事がある。

  「奥で休んどって。ワシ,勝手に出ていくけん。」

  「ほんだら,元気での。」

さくさく作業じゃ。
洗濯物を取り込む。そして,トイレと台所と上がり框を掃除機掛け。
今度,帰ったら,もっと片付けなイカンな。

雨戸を入れる。
ガタピシと重いけど,慣れれば大変では無い。

除草剤を庭に撒く。
特にオヤジの部屋の室外機周辺は念入りに。
1本半撒いたところでタイムアップ。

荷物を片手に出立。
お世話になりました(礼)

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2016年08月02日(火) 1971日目 (その12) 片付けと掃除と洗濯と
2016年12月26日 (月) | 編集 |
今朝の体重 74.0kg

6時半に鳴った電話の音で目覚める。
オヤジに急遽の用事ができた。

そんな日に限って車が無い。

  「自転車で行って来るけん,大丈夫」

  「気をつけて。」

見送ったついでにゴミ出し。
溜まっていた新聞とチラシ,古いNTTの電話帳や段ボール類をまとめてビニール袋に入れてあったのをゴミ集積所まで2往復。
上がり框が少し広くなったな。

シャワー浴びて,洗濯開始。
その間に朝ご飯。

焼いた牛肉をご飯に乗せてハグハグ。
んまい。

花に水をやってから,物干し。

昼ご飯食べた後,街中を散策するつもりだったけど,昼ご飯後に帰宅することにしたので,その時に洗濯もの取り込めばいいや。

荷物をまとめてから,トイレ掃除
4つのうち,2つは土曜日に済ませたので,残りの2つ。
床も奥まで手を入れて拭く。

昼ご飯から帰って来てやること,4つ
洗濯もの取り込み,雨戸入れ,残りの部屋の掃除,除草剤散布をスマホにメモ。

オヤジが帰ってきたんで,着替えを待って,出立。
ホンマは家で休んでほしいんじゃが,このランチを楽しみしていたみたいだし。

呼んだタクシーの運転手さん,昨日と同じ方(笑)

フェリー通りの兵庫町超えたところで降車。

20160802商店街(その1)

20160802商店街(その3)

20160802商店街(その2)

兵庫町を進んで、目的地へ向かいます。

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2016年08月01日(月) 1970日目 (その11) 〆る (鶴丸)
2016年12月26日 (月) | 編集 |
オヤジをタクシーに乗せ、見送る。

明日、高松を離れるワシは、〆の一杯へ向かう。

20160801鶴丸(その1)

   鶴丸

言わずと知れた夜の名店

20160801鶴丸(その2)

五合呑んでるんで、流石にビールは自粛。

カレーうどん

20160801鶴丸(その3)

どいや、美味そげやろ。エッ、ボクよ(笑)

20160801鶴丸(その4)

香りがまたたまらんのじゃ。ウヒョヒョ♪

20160801鶴丸(その6)

   ズゾゾゾッゾ

んふぅ。
たまらんのぅ。

20160801鶴丸(その5)

とろみの加減が素晴らしいわ。

20160801鶴丸(その7)

うん、良い〆になった。
ごちそうさま。

朝食 屋島@高松国際ホテル
昼食 手打ちうどん大島
夕食 日本料理 澤,鶴丸


帰りは、琴電。

オヤジには「心配なけん、タクシーで帰ってくれ」と云われたけど、50歳過ぎて心配されるんもなぁ(笑)

「鶴丸」では呑まんかったんで、乗り過ごすことも無く、無事帰宅♪

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2016年08月01日(月) 1970日目 (その10) 素晴らしい (日本料理 澤)
2016年12月25日 (日) | 編集 |
フェリー通りを進んで、兵庫町商店街の切れ目で降りる。
そこから、片原町商店街を歩き、琴電を超えた先、右側直ぐのこちらへ。

   日本料理 澤

  「いらっしゃいませー。」

店主の澤田さんが奥さまと2人で営むお店。

以下、お料理の紹介

20160801澤(その1)

お先付け八寸(五種盛り)

20160801澤(その2)

・地枝豆とチーズのゼリー寄せ
・地鱧の南蛮漬けの淡路島新玉葱のドレッシング掛け・セルフィーユ
・伏見唐辛子の焼き浸し
・地新無花果の白和え
・新茗荷寿司・吉野酢・夏紅葉


20160801澤(その3)

20160801澤(その4)

20160801澤(その5)

20160801澤(その6)

20160801澤(その7)

お煮物椀(清汁仕立て)

20160801澤(その8)

・地もろこしの茶巾真丈
・地素麺瓜・軸三つ葉
・松葉青柚子


20160801澤(その9)

20160801澤(その10)

お向付け(地蓮盛り)

20160801澤(その11)

・本日の天然鮮魚
・むら芽・本山葵・土佐醤油
・コリンキー・蓮芋・蓮の花


20160801澤(その12)

20160801澤(その13)

20160801澤(その14)

20160801澤(その16)

20160801澤(その15)

お焼き物

20160801澤(その17)

・地真名鰹の利休焼き
・高知県産山桃のレモン煮
・地鬼灯トマト・酢橘・葛葉


20160801澤(その18)

20160801澤(その19)

20160801澤(その20)

20160801澤(その21)

20160801澤(その22)

20160801澤(その23)

20160801澤(その24)

20160801澤(その25)


お凌ぎ

20160801澤(その26)

・夏鴨と冬瓜の生姜餡かけ
・木の芽


20160801澤(その27)

20160801澤(その28)

20160801澤(その29)

20160801澤(その30)

20160801澤(その31)

お蒸し物

20160801澤(その32)

・岐阜県産天然若鮎の煮浸し
・絹さや・実山椒


20160801澤(その33)

畳鰯

20160801澤(その34)

20160801澤(その35)

お食事変わり

20160801澤(その36)

・地三豊茄子のいしる温麺
・貝割れ大根・卸し生姜
(鰹・昆布・いりこ・干し海老・鯖・合わせ出汁仕立て)


20160801澤(その37)

20160801澤(その38)

お香の物
・季節の漬物

お水菓子

20160801澤(その39)

・桃の冷製ぜんざい
・白玉餅・自家焚き大納言粒餡
・地ミント


20160801澤(その40)

20160801澤(その41)

素晴らしかった。
繊細な気遣いが隅々まで行き渡って、ただただ感嘆。

ただね。

    トータル4時間半(爆)

呑み過ぎんように抑えましたわw

ごちそうさまでした。

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