プロフィール

讃岐っ子

Author:讃岐っ子

一.うどんにはうるさいです。  
  ワーワーワーワー!!

一.ラーメン二郎が止められません・・・・

一.No swim,No life.

一.体の水分のアルコール濃度が高いです。

一.阪神タイガースは一番やー!

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ランキング♪

リンク

2015年05月10日(日) 1440日目(その56 おつかれさま)

タラップで地上へ降りる。
ターミナルへの誘導路は幌で覆われた簡素なもの。
そこを歩いて,ビルへ入る。

20150510成田空港(その1)

20150510成田空港(その2)

20150510成田空港(その3)


そこから延々歩くことになる。
エスカレータで上り,何かを跨いで,下りる。
それを2,3回繰り返し,歩くこと10分弱で,やっと荷物受取。

20150510成田空港(その4)

1000円バスのチケット売り場に並ぶと,「10時55分のバスにどうぞ~」とのこと。
スカイライナーで日暮里まで¥2000以上。
NEXならもっと高い。
本当に安くなったもんだな。

1時間予定のところ,50分弱で東京駅到着。

東京駅周辺はかなりの人の数。
天気いいもんねぇ

大手町駅から地下鉄に乗っても良かったんだが,そうなると,東京駅構内をうろうろしたい。
ウロウロすると,何かを買ったり,食べたりしちゃう。

   よっけお金を使ったんで,今は倹約せにゃならん!

外堀通りを歩いて有楽町駅。

有楽町駅で山手線内側に入り,宝塚劇場,帝国ホテルを抜ける。

20150510日比谷(その1)

宝塚劇場にたくさんのお客さん。
いつもの出待ちにしては,雰囲気が違う。
お揃いの白服を着た女性(老若)が大多数。
何かあるの?
「REON COMPANY」って書いたプラカードがあったけど。

20150510日比谷(その2)

いつもの駅から乗車。
日曜日の地下鉄は空いていた。

駅前のスーパーで酒を買い込み,帰宅。
嫁はんと上の子がお出迎え。

カートと手持ちバッグの中を整理して,洗濯開始。
空っぽになったカートを片付けようとすると,アームが引っ込まなくなった。
どうやっても引っ込まない。


10日間にわたる旅の末に,逝ってしまったか。
逆に,自宅に着くまでよく持ってくれたもんだ。
最後,よく頑張ってくれたな。感謝。ありがとう。

体重測定すると,74.7kg

ハハハ
見事に4kgリバウンドだ。
そりゃ,身体重かったもん。


また,明日から頑張ろう。

  朝食 肉うどん、おでん@讃岐麺業
  昼食 きも焼き
  夕食 サラダ、生姜焼き


ふみやのきも焼きでお昼ご飯

20150510ふみや(その1)

やはり,美味い。
脂のギトギト感が無いのが残念だけど。

20150510ふみや(その2)

夕飯は10日ぶりに家族全員で食べる。
オヤジとカアチャンにそれぞれ電話。
孫からの電話は嬉しかったに違いない。


早めに布団に入る。
こうしてワシの空前絶後の10日間に亘るGWは終了した。

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!
スポンサーサイト

2015年05月10日(日) 1440日目(その55 Fly Me to Narita)

搭乗まで1時間。
朝ご飯を食べねばならんが,まずはあれを探そう。

   うどんだしの蛇口(笑)

1Fと2Fを探すこと10分。
見つからん(苦笑)

スマホで検索すると,2F「空の駅」店内にあるとのこと。

20150510高松空港(その2)

お,あった!あった!

20150510高松空港(その3)

早速,小さなカップに5分目くらい注ぐ。

20150510高松空港(その4)

うん,間違いない。美味しい。
ちなみに,だしは「讃岐麺業」さん提供だそうな。

ちうことで,こちらへ。

   讃岐麺業 高松空港店

ビール飲もうかと思うも,自粛。
飛行機でトイレに行きたくなったらやだもん。
奥の席に,おでんやゲソ揚げでガンガン生をやっつけてるオネエチャンがいました(笑)

牛すじ¥120と平天¥100のおでんをゲトーして着席

20150510讃岐麺業(その1)

注文を取りに来たオバチャンに,肉うどん¥720を注文

肉うどん

20150510讃岐麺業(その2)

早茹でできるよう,うどんは細め。
ある意味,「おにやんま」に通ずるものがある。

20150510讃岐麺業(その3)

20150510讃岐麺業(その4)

しかし,こちらのうどんはモッチモチ。
細いんだけど,ミョーンと伸びて,粘りもなかなか。

20150510讃岐麺業(その5)

20150510讃岐麺業(その6)

奥からはドスンドスンとうどんを打つ音が響く。
「讃岐麺業」,チェーンやからって侮ってはイカン。
最後の一杯が満足できるもんだったんでシアワセ。

8時45分に搭乗手続きを無事にパス。
ペットボトルは,その場で分析する機械でチェックされた(液体爆弾や毒性物質の可能性あるもんね)

LCC使うのは初めて。
いろんなところに経費節減,原価低減の跡が見える。

2Fへ上がるエスカレータはANAとJAL側のみ。
ジェットスターと春秋のカウンターの前には階段のみ。

搭乗案内時の搭乗券チェックは,係員1人がもぎる(ANAやLALは機械に通して,半券を受け取るシステム)

機体はB787
整備,機体は一流だから,後は機長の腕だけが心配

シートは左右に3席ずつで中央に通路が一本。
ワシの席は窓側なれど,丁度,翼の上。
やはり,惚れてたわけじゃないな(爆)

20150510飛行中(その10)

座席の前後は若干狭いが,激安夜行バスに比べれば広い(3列シートに比べたら狭い)
驚いたのはシートの質。
フッカフカ。
随分と進化したんだなぁ。

定刻9時15分の数分後に離陸。
しばらくは下の景色を眺める(首を捻らないと見えないw)

20150510飛行中(その1)

20150510飛行中(その2)

20150510飛行中(その3)

20150510飛行中(その4)

シートベルト着用サインが消えたが,周囲はテーブル出さないし,シートもそのまま。
狭いからなんかな?
そのうちに爆睡(笑)

目が覚めると,機内販売の真っ最中。
その後は,「後10分ほどでシートベルト着用サインが点灯するので,トイレはお早めに」とのアナウンス。

20150510飛行中(その5)

20150510飛行中(その6)

20150510飛行中(その7)

20150510飛行中(その8)

その後,あの下腹部の筋肉を取られるような降下が数回。
あのフワーンっちゅう感覚,ホンマに嫌。
怖いんじゃ。

20150510飛行中(その9)

九十九里側?から進入して,高度が下がっていく。
ガタガタと云う揺れが数回(怖い)
ヒュッと降下すること数回(ホンマ怖い)

妙に上下しながら,どんどん高度が下がっていく。
着陸の瞬間,床下からドガッ!っちゅう衝撃

20150510飛行中(その11)

20150510飛行中(その12)

   こんなに怖かったっけ,飛行機(泣)

いやな汗を随分かいたわ。

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!

2015年05月10日(日) 1440日目(その54 帰京)

今朝の体重  未測定

5時50分に目覚ましを掛けておいたが,5時半に起床。
シーツと枕カバーとバスタオルを畳んで,洗濯開始。
昨夕は湿り気のあったチノパンツ,何とか乾いていた(ホッ)
取り込んでからシャワー。

あらかた荷造りは終わっているけど,冷蔵庫の天ぷら,ふみやのお好み焼き,冷凍庫の親鳥,鰆の真子を保冷バッグに入れ,パッキング。

お菓子の箱やワインの箱を潰して,お片付け。

洗い上がった洗濯物を裏庭の物干し台に干し,作業は終了。
その間,オヤジは「何かすることないか?」とウロウロ。
「何ちゃないで。」と返す。

コンビニへ朝ご飯を買いに行く暇はあったけど,オヤジが「朝ご飯いらん」とのことでヤメ。
洗濯物の取り込みをオヤジにお願いし,早めに出立。

オヤジ,表まで出てきて見送ってくれた。
角を曲がるところで振り返ると,まだ立ってた。
やっぱり寂しいんやろな。


駅までの道のり

20150510高松空港へ(その1)

カートを引くガラガラと云う音が静かな街に響く。

駅までの道のりは10分足らずと見込んでたんだが,昨日,乗り遅れかけたんで,今日は余裕をもって駅に着いた。

20150510高松空港へ(その2)

下りホームから,上りホームを見る。

20150510高松空港へ(その3)

この駅から下りに乗るのは数年ぶり。

20150510高松空港へ(その4)

車窓からの風景が新鮮じゃ。

20150510高松空港へ(その5)

空港通り駅,到着。
失礼ながら,ついこないだまでこの駅を知らなかった。
当然,降りるのも初めて。

無人駅ゆえ,運転士が切符回収。

20150510高松空港へ(その6)

400m離れたバス停に向かって歩く。
400mと云えば,徒歩5分くらい。
でも,歩みが遅くなっていること,カートを引いていることを考え,もう一本早い電車で来た。
おかげで20分以上の余裕がある。

20150510高松空港へ(その7)

バス停は跨線橋からもう少し高松方面へ戻ったところ。
晴れ渡っているので,木々の緑が映える。

20150510高松空港へ(その8)

20150510高松空港へ(その9)

20150510高松空港へ(その10)

20150510高松空港へ(その11)

20150510高松空港へ(その12)

高松駅からやってきたリムジンバス,結構な乗車率。
カート棚も一杯ゆえ,カートを引いて奥のシートへ着席。

一宮バス停からの運賃は¥450
高松駅からの運賃¥760に比べて,¥310も安い。


10分ちょっとで空港に到着。

高松空港に来ること自体,10年ぶりくらい。
その間に,「かな泉」が無くなり,「うどんだしの蛇口」が出来,「うどん王の炊事場」が出来て潰れたw

本日搭乗するのは,お初の「春秋航空」
中華航空のLCC

   内心,めっちゃ怖いが,整備はJALがやってるって聞いたし・・・(ガクガクブルブル)

ルフトハンザのLCCが堕ちる時代だからね(震え声)
(あの場合は,“堕とした”が正確か)

まずはチェックイン。
自動チェックイン機の前に並んでいると,春秋航空の地上スタッフの女性が

  「カウンターが空いてますよ」

カウンターでは

  「恐れ入ります。セキュリティチェックをお願いします。」

ワシが利用していない間に,空港のセキュリティは厳格になったんだな。
X線を通して,荷物にセキュリティチェック済みのシールが貼られる。

再度カウンターへ行き,チェックインと計量。
10kgまで無料のところが,11.8kg。

  「中身を抜かれますか?」

そうすると,再度,セキュリティチェックになるし,面倒くさい。

  「超過料金払います。」

¥1500を支払い,荷物預け終了。

  「シートはF20でございます。窓側の席でございます。」

20150510高松空港へ(その13)

カウンターの女性が恣意的に座席を割り振れるんだとしら,ワシに窓側席を意図的に回してくれたのか?

  もしかしてだけど~ もしかしてだけど~
  それぇって,オイラに惚れてるんじゃないのぉ~?

そんなわけねーだろっ!
機械が自動的に割り振るんだよっ!

20150510高松空港(その1)

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!

2015年05月09日(土) 1439日目(その52 寿司一貫)

自宅には12時ちょっきりに到着。
表で待っとったオヤジを乗せて,すぐに用事先へ。

20150509寿司一貫(その1)

30分ぐらい掛かるとか云うんで,待っとる間にうどん食いに行っても良かったんやけど自重。
駐車場でシート倒して鼾かいて寝ました。


帰りの車の中で,オヤジに“昼飯のリクエストは無いか”と確認。

  「あたりやが無くなったんは残念じゃ」

  「似たようなん無いけんな。」

  「オマエが言いよった,うどんバカ行こうか?」

  「美味いけど,普通やで。あたりやみたいな個性は無いで。」

  「ほうかー。」

そこで蕎麦の話になったんで,

  「中西行ったことあるんな?」

  「いや,無い。」

  「行ってみるな?太くてしっかりしたうどんやで。蕎麦もあるし。」

  「ほんだら,行てみるかの。」

んー。でも,ちゅと消極的選択じゃわの。
オヤジの気に入りそうな店は無いか・・・

  「そうじゃ!回転寿司行こうで。」

  「寿司か。ほうじゃのー。ワシ,呑むぞ。」

  「かんまんがな。ワシも長いこと食うて無いし。行こう,行こう。」

我ながら,よぅ思い出したわ。

一旦帰宅して,身支度。
向かったのはこちら

   寿司一貫

店の前はよく通ってたけど,訪問は初めて。
奥のボックス席へ着席。
「何で,遠くの席?」と思ったら,他のボックス席は未だ片付いてない。
ついさっきまで激混みやったんやろな。

蝦蛄

20150509寿司一貫(その2)

3種盛り(いくら,ネギトロ,ウニ)

20150509寿司一貫(その3)

穴子

20150509寿司一貫(その4)

炙りサーモン

20150509寿司一貫(その5)

中トロ

20150509寿司一貫(その6)



20150509寿司一貫(その7)

よっけ食べられんのは、年齢のせいかのぅ(←うどん食うたからや!)

「寿司一貫」を出て,晩御飯の買い出し。
で,宅急便用の段ボールをゲット。

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!

2015年05月09日(土) 1439日目(その51 うどん処しんせい(ちょくし))

カアチャンをお見舞い

TVを点けなくなった理由が今日,やっと分かった。
リモコンをいじっている内に,アナログ放送に切り替えてしまうけど,デジタル放送への戻し方が分からず,消していたようだ。

リモコンの「放送切替」ボタンでデジタル放送に切り替えられることを念を押す。

11時少し前にお暇。
「また来てくれの」と云うカアチャンが何か寂しい。
どうにかならんもんか。
出来るだけ電話してやらなイカンの。

アニキと5分ほど立ち話。
互いの家族が元気で良かった。

丸亀市内から土器川の土手を走り,11号線から市内を目指す。
車が空いてたこともあり,到着予定時間は11時45分との表示。

    どっか一軒,行ける!(←アホやw)

「がもう」は道沿いやけど,この時間は大行列やろ。
それに,出来るだけ自宅方面に近いところで食べたい。

   「あたりや」が廃業したんは,誠に痛いっ

「馬淵製麺所」にするか,と思いつつ,ふと思いついて来たのがこちら。

20150508しんせい(ちょくし)(その4)

    しんせい 勅使店

屋島の本店は特徴あるうどんでめっちゃ美味かったんで(オヤジにも高評価),支店も美味かろうとの腹づもり。

雨がぱらつく中,入店。
時間が無い癖に,メニューを眺めてしまう。

  「かけの冷たいんあるん?」

  「冷やかけ出来ますよ」

  「じゃ,冷やかけの小!」

  「後,2分ぐらいで上がるけん,席で待っちょってください。」

あちゃー!でも,2分なら大丈夫じゃ。
それに出来立ちが食べられるんやし!

  「お待たせしましたー」

ちょい太目やけど,目つきのキリっとした別嬪さんが持ってきてくれた。

  「ありがとー。」

トッピングゾーンで生姜とネギを追加。

冷やかけ¥210

20150508しんせい(ちょくし)(その2)

20150508しんせい(ちょくし)(その1)

うーむ。 こんなに綺麗な盛り付けでいいのか。
香川のうどんって,もっとこう“ざまくい”感じで,適当なのが醍醐味で(笑)

   冗談です。 綺麗な盛り付けで気ぃ悪ぅなる人はおらん!

ダシ,素晴らしい
これなんぼでも飲めるで!

20150508しんせい(ちょくし)(その3)

    ズチュルチュルルル~♪

素晴らしい
押し返しと云い,のど越しの滑らかさと云い,素晴らしいっ

本店のうどんは,手切り感のある不揃いが値打ちやったけど,支店の美しいうどんもなかなかのもんやで!
だしもがいに美味いし,これはかなりのオススメですわ。
本店とセットで是非。

あれ? 暖簾に「しんせい」ではなくて,「ちょくし」って書いてある。

20150508しんせい(ちょくし)(その4)

  もしかして,屋号変わったん?

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE