映画・ドラマ

映画・ドラマ に関する記事です。
今朝の体重   未測定

朝5時半起床。
今年もこの日がやってきた。


もう15年か。
その年に産まれた人が中学3年生。
早いなー。

最近の新聞記事でも、震災を経験した子供達が大きくなって就職してって特集を見かけた。
母親を亡くした子が勉強を頑張って、今は聖路加病院で医者をしているとか。
「ひとりでも多くの命を救うんや。」と。


あの震災を境に人生が変わってしまった方、大勢居るんだろう。
ワシは、何もしてあげられてない。
それを悔いる、反省の日が今日。


午前中は日記下書き。
13時半近くになってやっとこさ出立。

そこでランチを食うべと徘徊するも、結局こちらへ。

   ラーメン二郎武蔵小杉支店

13時40分の店内は空席2つ。
ひとつに座って小豚の食券置きながら「麺固めで。」
すると、助手のニイチャン、茹で釜を見やっている。

あれ?見込みでもう茹でてるのかな。
だったら、固めなんて云ったらいけなかったか?

  「普通でもいいですよ。」

すると、ニイチャン

  「どっちですか?」

あ、通るんだ。だったら「固め」で。

水汲んで戻ったら、

  「もう出ますよ。ニンニクは?」

  「野菜カラメニンニクで。」

やっぱり見込み茹でしてたんだ。
それに“固めコール”を受けてくれたのね。
スマンね、なんかドタバタさせて。

小豚野菜カラメニンニク

ラーメン二郎武蔵小杉支店(小豚上)

ラーメン二郎武蔵小杉支店(小豚横)

何故か、厚み4cmはある豚が3個もあった。
他にノーマルの短冊切り豚も4枚ほど。

ラーメン二郎武蔵小杉支店(小豚ヲタ撮り)

麺は相変わらずのズルズル麺。
固めもあんまり効果は無い。
ズルズルでスープを吸って美味くなるのが三田本店。
ここはスープがイマイチなんよなー。

過去に1回だけ大当たりの時があったけどさ。
いや、先代の時だけどね。w

さぁ、食ったら泳ぐっ!

      1500m×1本
      プール全体休憩
      4400m×1本
        50m×2本

   本日の合計距離    6000m
   1月の総泳距離    30.1km
  H22総泳距離     30.1km
 H15/5~総泳距離 3508.6km
  今朝の体重        未測定
 プール後の体重      73.4kg


もうね。
ヘトヘト。

ホンマは今日は3km、いや、4kmかなと。
30本泳ぐのも苦しかったもん。

でも、泳いでる内に、ちゅとずつ距離が伸びたんよなー。

  「もうちゅと!もうちゅと!」

6km泳げば、30km到達するっちゅうキリの良さも頭にあったんかもしれん。
とりあえず、無理せず毎月のフルマラソン到達とちゅとした上積みを出来ればいいな。
プール出たら17時過ぎてたんでまっすぐ帰りました。
都心部は、意外と日曜に立ち寄れる大衆居酒屋が少ないのだ。

 朝食  天丼
 昼食  ラーメン二郎武蔵小杉支店
 夕食  湯豆腐、刺身、焼き餃子他


夜に阪神淡路大震災被災者の心のケアに関するドキュメントを見る。

心の上下を被災者の方々にグラフ化してもらったところ、震災直後はグッと下がった気持ちは一時的に向上するも、数年後に再度下がるケースが多いとのこと。

つまり、震災で家族、親類、知り合いを亡くすことで一旦落ち込むも、周りのために奔走することで気が張った結果、気持ちは一時的に上昇。
しかし、一通りの対応が終わって、一応の終息を迎えると、あらためて震災に向き合う時間が生まれる。
すると、何故あの時救えなかったのか、あの時こうやっていれば、と云う感情や想いが溢れてきて気持ちが下降するのだ。

   突然、生活を壊されると、人生を壊されると、こうなってしまうのか。

震災は、生きながらえた人を、未だに揺さぶっている。

そして、23時から阪神淡路大震災15年 特集ドラマを見た。

    「その街のこども」

ストーリーはシンプル。

小さい頃(ちうても小学生・中学生)に阪神淡路大震災で被災した経験を持ち、今は東京で生活している男女が偶然新神戸駅で知り合い、言葉を交わしながら御影目指して徹夜で歩く、たった一夜の話し

男は仕事で広島へ向かう途中の新幹線車内で、スタイルの良い女を見かける。後を追うように新神戸駅へ降り立った男。

ひょんなことで言葉を交わした2人。
女は13年ぶり、男は15年ぶりの神戸。

被災後、何で神戸に立ち戻れんかったか、そして何で今神戸に来たか、そこにはそれぞれの事情があった。




   「御影まで行って、荷物置いて、三宮まで戻ってくる。」

   「え? なんで戻ってくるん?」




女を演じるのは佐藤江梨子、男を演じるのは森山未来。
(津田寛治もちょい出演)

主演の2人は実際に被災経験がある。
(脚本の渡辺あやも被災者)


ドキュメンタリードラマの手法。
大半が手持ちカメラで撮影、2人は素の関西弁(神戸弁)で通す。

居酒屋、そして夜中の自然な会話は役なのか、本人の言葉か分からなくなるほどリアル。
軽妙なやり取りと時々食い気味に入る関西弁の会話が、震災の何かを和らげるような。

ラスト近く。
女と男は、東遊園地のそばで別れる。
電話番号もメアドも交わさぬまま、来年の再会を誓って。

ラストシーンは放映日である1月17日当日朝の東遊園地で撮影したもの。
手を合わせるサトエリは役なのか、自身なのか。


全体の雰囲気、音楽秀逸。
凄い胸にくるモンがあった。

被災して、今は神戸に居ない人 今も神戸に居る人。
被災してないけど 被災者のために何かした人 何もしてない人 何もできなかった人。
何か出来たんちゃうかと後悔する人 
いや、何も出来なかったよと自分の中で決着させた人 

夜が明けつつある中、東遊園地に向かって走り出す2人
その街のこどもだった2人 その街のおとな

佐藤江梨子も森山未来もエェ役者になったなあ
自分の体験と役の思いを交錯させながら、15年目の朝目指して歩く二人のやり取りから目が離せませんでした。


ハゲタカ以来の素晴らしいドラマやったなー。
いや、これは全然別ジャンルやから比較したらイカンか。

ビデオテープ(笑)に録画したから、また見よう。
このドラマ、今年の賞を総なめするかもしれん。

再放送必至ですな。
お見逃し無きよう。

ただ、こればっかりは、放送日・放映時間を選ぶな・・・

このドラマのNHKサイト
です。
美しいです。
一見の価値あり。

ドラマの雰囲気は、サイト内の予告編(4分半のほうがオススメ)で味わえます。

番組サイトのコメント欄見ると、被災者からのお礼があふれてます。



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