呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
05/06(火)   GW帰省3日目(その16:終わり)  【中華そば 富士屋】
2008年05月06日 (火) | 編集 |
毎度の如く、マリンライナーでは爆睡。

岡山駅ではちゅと乗り換え時間に空きがある。
30分後の集合場所を定めて、ワシは駅の外へ。
歩くこと5分。

富士屋(店構え)

    中華そば 富士屋 

毎回、お向かいの「浅月」とどっちにするか迷うんやけど、こっちに来てしまうんよな。

  「チャーシュー中華頂戴。」

富士屋(メニュー)

800円っちゅうちゅと強気なお値段。

富士屋(店の中から)

チャーシュー中華

富士屋(チャーシュー中華横から)

うおっ! ドンブリでかっ。
表面の脂、多っ。

富士屋(チャーシュー中華)

鏡のように脂が光ってますがな。

富士屋(チャーシュー中華ヲタ撮り)

麺、ウマいなー。
モモ肉のチャーシューと言い、郷愁をそそるラーメンじゃ。

富士屋(チャーシューヲタ撮り)

いや、今さっきまで故郷に居ったけど。w

再び、家族と合流。

駅の土産物売り場んとこで、祭り寿司をゲトー。

祭り寿司とビール

前に、TOKIOの山口クンが、これの巨大な分を一人でウマそうに食べよったん思い出したんじゃ。

祭り寿司(全景)

それに、ワシ、バラ寿司(関東ではちらし寿司に相当)が好きなんじゃ。

祭り寿司(アップ)

祭り寿司(さらにアップ)

ああ、シアワセ♪


 朝食  実家、根っこ 
 昼食  川福マリタイムプラザ支店、富士屋
 夕食  自宅

さぁ、明日から会社だ! 子供は学校だ!
頑張っていくぞーーー!

その前に、体重量るかねぇ。
出発前が72か、72.5kgっちゅうとこか。

さ・て・と


     75.4kg


   ジーザス・・・・




これにて、「帰省2008GW」篇は終了です。
足がけ9ヶ月に渡り、お読みいただいた方には感謝します。
更新が遅くてスンマセンでした。

次は「うどんツアー 2008 夏」でお会いしましょう♪



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05/06(火)   GW帰省3日目(その15)  【川福 マリタイムプラザ店】
2008年05月06日 (火) | 編集 |
家族と合流して、サンポートへ移動。
高松駅ビルのうどん屋「艶艶」はなんべんも行ったけど、オツマミの種類が少ない。
で、他の店云うたら、「そじ坊」「新宿 豚カツ さぼてん」やもん。

     どっちも東京にあるやんけ。(泣)

ちうことで、サンポートにしたわけよ。

で、子供は2人ともうどんが大好き。
ほんだら、こっち行くか。
表のショーケースによっけオツマミメニューもあったしな。

   川福サンポート店

店ん中、結構広いが。
着席したら注文じゃ。
  
  「ざるうどん!」

  「ざるうどん、大盛り!」

  「ほろ酔いセット!」

ひとつ仲間はずれがおるけど、気にするな。w

ほろ酔いセット

川福マリタイム(晩酌セット)

川福マリタイム(蛍烏賊)

川福マリタイム(しょうゆ豆)

川福マリタイム(もずくとプチトマト)

川福マリタイム(お刺身)

川福マリタイム(お刺身アップ)

昼間から、イカンのぅ。 イカン、イカン(笑)

ざるうどん

川福マリタイム(ざるうどん)

うはっ! これうどんの量多くないか?

川福マリタイム(ざるうどんアップ)

  「大盛りやけんかのぅ。」

  「いや、これちゃうんちゃうか?」

後からもう1枚来ますたよ。
めちゃめちゃな量じゃが。

流石、ざるうどん発祥の店だけあるのぅ(違)

嫁さんの天ザルうどん

川福マリタイム(天ざるセット)

やっぱ、量が多いのぅ。
ワシはうどん頼まんでエェか。
余った分、手伝おっと。

川福マリタイム(天ざるアップ)

鯵の酢漬け(マリネ)

川福マリタイム(鯵南蛮漬け)

川福マリタイム(鯵南蛮漬けアップ)

明太子玉子

川福マリタイム(明太卵焼き)

生ビール2杯追加。w

美味いなー、ビールが。(爆)

子供のざるうどんを手伝う。

川福マリタイム(ワシのざるうどん)

川福マリタイム(ワシのザルうどんアップ)

   ズルズルズルーーー

川福マリタイム(ワシのざるうどんヲタ撮り)

ふーむ。
オールドスタイルではあるんやけど、なんちゅうか、輪郭がハッキリせんのぅ。
悪くはないと思うんやけど・・・
つけダシがイカンのか?

最後にお土産買って、マリンライナー乗車。

高松駅でのお別れ

次は夏に来られるか、年末になるか。
それまでしばしの別れ。



05/06(火)   GW帰省3日目(その14)  【根っこ(内町)】
2008年05月06日 (火) | 編集 |
今朝の体重   未測定

二泊が過ぎるんは早いのぅ。

オカンが用意してくれた朝ごはん食べてから、帰京の準備をテキパキ。
掃除機までかけて荷物まとめたら終了じゃ。

ワシはレンタサイクルで先に出立。
“ふみや”のお好み焼き食べたい気持ちはあるとて、時間がそれを許してくれんのじゃ。

ちうことで一気に中央通りを北上。
途中から丸亀町へ入り、丸亀商店街を抜け、一番街を抜け、三越裏へ。

    根っこ

店を入ってお盆を取ると、その先は怒濤のサイドメニューの嵐。
おむすび、バラ寿司、天ぷら、揚げ物・・・

   誘惑に負けない強い心を発揮だ!

あー、でも1個ぐらい。 ダメダメッ! 

  「冷やかけの小っ!」

受け取って清算。 180円(安っ)

内町根っこ(冷やかけ全景)

いやー、この出来立ちのおうどんの清々しいこと♪

内町根っこ(冷やかけアップ)

ダシが澄み切ってて、これまた、イリコがぷぅんと。

内町根っこ(冷やかけもっとアップ)

なかなかの強いコシと程よい太さでズルズル食える。

内町根っこ(店構え)

高松駅から徒歩5分程度の範囲内ではイチオシの店ですわ。
ここは美味いです。
三越裏周辺はなかなかにうどん屋のバリエーションに富んでてオススメっす。



05/05(月)   GW帰省2日目(その13)  【北古馬場ごえもん・鶴丸】
2008年05月05日 (月) | 編集 |
高松駅への道すがら、Aと別れた酔っ払いは独り夜の高松を総回診開始。

     北古馬場 ごえもん

ライオン通りをワシントンホテルから進んで、何本目かの筋を北へ曲がったとこ。

恐るべきさぬきうどんで「大人仕様のうどん屋」として紹介されとるんはココ。
でも、元々はその「五右衛門」が南古馬場に移転して、空いとった跡に入ったうどん屋が「ごえもん」と称したらしい。(未確認)
多分、元の店のオーナーと職人が揉めて云々っちゅうところが真相なんちゃうかー。

カウンターに陣取って、あさりうどん注文。
ここのあさりうどん食べるん何年ぶりやろ。
もしかして、10年ぶりくらいかもしれん。

千鳥格子の床の内装は変わっとらんのぉ。

あちゃらの五右衛門がカレーミュージアムに店出した事もあって、いつの間にやらカレーうどんのイメージが染み付いたけど。
ホンマは、ウリはあさりうどんなんよな。

  「あさりうどん、お待たせしましたー。」

あさりうどん

北古馬場ごえもん(あさりうどん)

おおお。
なんちゅうエェ香りや。
あー、この木尺、付いとったのー。

北古馬場ごえもん(あさりうどん2)

出汁、透き通っとりま。
このあさりのエキスが染み出た出汁がウマウマなんよ。

北古馬場ごえもん(あさりアップ)

ちゅと飲んでみると・・・

   ウンマーーーー!!

こんなに美味かったかー。
もうアルコールで痛んだ食道、胃、腸、全部が喜んどるわー。

   ごえもんや、五臓六腑に染み入る アサリのダシ 

                         さぬお

がいに熱いけん、取り皿にうどん取って、

   ズゾゾゾゾゾッ

北古馬場ごえもん(あさりうどんヲタ撮り)

あー、これや、これこれ。

がいに剛麺ちゅうわけではなく、滑らかムニュツル。
そんでも、ネヂレもあるし。

こら、見直した。
鶴丸ばっか行っきょる場合でないが。
カレーうどんより、あさりうどんで内臓を労わることもせなイカンのぉ。

表へ出る。
ある意味、鶴丸に夜のうどんの代名詞を持って行かれ、南古馬場の五右衛門に店の称号を持っていかれ(雑誌に紹介されるんは五右衛門が圧倒的に多い)、埋没してしもたか?と思いよった「北古馬場 ごえもん」。

お客の混み具合も左程では無く、結構な穴場かもしれん。
最近足が遠のいとった方は、是非お試しを。


さて。
すっかり勢いがついてしもたワシ。

鶴丸ばっか行っきょる場合でないが、と言いつつこちらへ。

   鶴丸(爆)

いやー、下の毛、いや、舌の根が乾かないうちに着ちゃいますたよ。
酔いの勢いってヤツですかね。w

カウンターに着席。

相変わらず、活気のある店じゃのぅ、アルジャロウ。

  「ご注文はー?」

  「ビール頂戴。」

ハイ、また呑むんです。
呑まなおれんのです。

席を離れて、レジ横のおでんコーナー。

  「うひひ。どれにするかの。でもよっけは食えんしな。」

こーゆー感じー。

鶴丸(おでん)

日本で二番目の牛すじ評論家としては、牛すじは外せんやろ。
で、平天はついつい手が伸びてしまう練りモン、1位やしな。

芥子味噌をのせて♪っとぅ。

鶴丸(牛すじ)

ビールをグイッ!

くっはー♪ たまらん!

でもって、平天をハグッ!

   タマランチッ元IOC会長っ

こうして、2日目の夜は更けていったとさ。
とっぴんぱらりのぷぅ。

高松の商店街

 朝食  松下製麺所 うどんバカ一代 
 昼食  麦蔵 玉藻 中浦
 夕食  二蝶 グランドファーザーズ アップタウン
 夜食  北古馬場ごえもん 鶴丸


鶴丸では、流石にカレーうどんは入らんかったのぅ。
お腹一杯じゃ♪



05/05(月)   GW帰省2日目(その12)  【グランドファーザーズ・アップタウン】
2008年05月05日 (月) | 編集 |
す・わっーーーてーっとぅー(桂小枝風)

早速単独行動開始。

鯉丹後(提灯)

宮武の跡地

ササッと移動して南新町。
友人Aと合流して、向かうはソレイユホールのあるビルじゃ。

     グランド・ファーザーズ

前は、うどん棒本店の向かいのビル2Fに有ったんやけど、広いこっちへ移転したんじゃ。

人気(ひとけ)が無いビルのELV乗って、上へ。
おお!

      真っ暗

音楽は流れとるけど、どななっとんじゃ。
あ、目が慣れてきたら、おお、人がおるがな、呑んどるがな。

マスターと旧知のAのリクエスト。

  「えーっとな。ロバータフラックなんよ。それの昔のがいにヒットした分。」

この曖昧なリクエストに対して、マスターがファジー検索開始。

  「あ、これちゃう。」  

  「これは?」

  「これも違――う。あのな、宇宙のイメージ。」

頷いて、マスターが準備。

  「あーーー!これこれっ!これやっ!」

流石じゃ。
曲名は失念したけど(笑)、これに間違いない。
NHK特集の宇宙へのモーニングコールでかかった分じゃ。

グラファ(ビール)

ギネス呑みながら、しばし浸る。 エェなー。

  「さぬちゃん、あっちも行かな。」

ちうことで、お勘定。
うわっ!
いつの間にか、よっけお客さんおるがな。
それに店広いなー。
どっからどこまでが店なんか分からんくらい。w

グラファを後にして向かった先は、毎度の店。

    アップ(ル)タウン

今日はマスター起きとった。(笑)

アップタウン(マスター1)

相変わらず、埃の香りがする店内。

アップタウン(店内)

もう、ワシの鼻に焼きついた。
JAZZ屋のイメージは、埃の香りとブンブン迫るJAZZ。

   そして焼酎(爆)

アップタウン(グラス)

  「あんさん、何呑みまんのや?」

  「あ、お任せします。」

  「おもろいもん、おまっせーーー♪」

浜千鳥 原酒

アップタウン(浜千鳥原酒1)

アップタウン(浜千鳥原酒2)

喉に焼きつくように落ちていく。
んまいっ

アップタウン(酒)

そして、今日のLPはこれっ!

アップタウン(ジャケット)

しばしの幸せな時間。
ああ、来てよかった。

アップタウン(マスター2)

Aの終電帰宅時間に合わせておいとま。

  「また、来月か再来月には来まっせ。」

  「よろしく!ウニャッ!」