呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
09/27(木) 法事帰省2007 (その40)
2007年09月27日 (木) | 編集 |
≪これは2007年の日記です。データが古い場合がありますので、ご注意≫

あんまり時間が無い。
店を出て、元のバス停まで戻る。

市バスを乗り継いで、一気に京都駅まで戻る。
伊勢丹地下で、お弁当他のお土産を買い込んで八条口へ行き、預けてあった荷物をロッカーから取り出す。

時計を見ると、まだ新幹線まで時間がある。
よっしゃ、最後の一押し行くか!

八条口から京都駅を背に見て、ぐんぐん歩く。
京都タワーのある北口と違い、南口は5分も歩けば住宅街。

少し広い通り、と云っても、片側1車線の生活道路。
面しているお店は、明らかに観光客向けとは云えない造り。
その造作に郷愁を感じるのは、旅も終わりだからか。

    鉄板焼き「あらた」

鉄板焼き屋さんへ来たのはいつ以来やろ。
入って正面に大きな鉄板とカウンター席。
後はテーブル席。

日曜日と有って、テーブル席にチラホラと先客。
出張族らしき人も、ご近所のお父さんも静かに呑んでる。

こういう店ではカウンターに限るねぃ。
リージョナルミーツでオススメになっていたメニューを頼もう。

  「チューハイ下さい。後、あぎ焼きそば。」

チューハイを注ぎながら、店主が

  「あぎ焼きそばってのはホンマは無いんですよ。」

  「エッ!?そうなんですかっ。ほんだら、他のにしますわ。」

  「いや、多分ミーツでしょ?名前を間違えて載せてしまったみたいで。
   作りますよ。」


  「スンマセン、無理せんでもエェですよ。」

  「大丈夫です♪」

目の前で作られるんで、シズル感満点じゃわの。
あぎ焼きそば。

20070927鉄板焼きあらた(その1)

美味い。
これは酎ハイ進むわ。

20070927鉄板焼きあらた(その2)

あぎ焼きと焼きそばを混ぜこぜにしとるんやけど、合うよ。合う合う。
でも、大将は別個に食べて欲しいんやろなぁ。

20070927鉄板焼きあらた(その3)

奇しくもTVでは「ちびまる子ちゃん」の“京都特集”が放映中。
ボケーッと見てたら、昼食べた鰻屋が出て来てた。

最後にエェ店に当たったな。
大将にご馳走様を云うて店を後にする。

20時過ぎの新幹線に飛び乗り、缶ビールを開けたところで気絶。
起きると新横浜手前。

ホンマにあっと言う間やった。
慌ててビール飲み干し、品川下車で帰り着きました。

これにて、京都・大阪・高松2007夏の旅の日記は終了。
更新終了までにえらい掛かってしもたなー。

次回の日記はもっとさっさと更新します。
出番待ちの飲み屋、食べ物屋、うどん屋の記録がよっけありますけんのぅ。
閉めてしもたうどん屋さんの記録とか、貴重なんもあるけん、楽しみに待っとっていた。


ほんだら♪



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09/27(木) 法事帰省2007 (その40)
2007年09月27日 (木) | 編集 |
≪これは2007年の日記です。データが古い場合がありますので、ご注意≫

向かったのは川端二条。

バス停を降り、しばらく歩いて鴨川端に出る。
左折してすぐのところに、居酒屋の名店があるのだ。

     赤垣屋

ちょいと下調べしてた時、京都の名居酒屋として必ず名前が挙がっていた取材拒否店。
17時の開店に合わせて入店。
開店直後の二番客となった。

カウンターの角に座る。

  「お飲み物、何しましょっ」

カウンター内側には2名の男性。
白いシャツに前掛け。

ソッと置かれた瓶ビール。
コップに注いで呑む。
美味い。

20070927赤垣屋(その1)

メニューは木の皮に書かれている。
値段は無い。
思わず、財布の中身、どれくらいあったかな?と(笑)。
幾ら高くても1萬円はしないだろう。

鰻の白焼き

20070927赤垣屋(その3)

うひひ。
いきなり高そうなの行ったった(爆)。

   美味いな(涙) 鰻、カリフワじゃわ♪

お酒を頼む。

   「熱燗で。」

   「はいよ!」

万願寺

20070927赤垣屋(その2)

首都圏のスーパーでも見かけるようになったけど、居酒屋で置いてあるところはまだまだ少ない。
唐辛子(辛くない)やけど、食感はピーマンも少し入ってる。

鱧落とし

20070927赤垣屋(その4)

夏の京都でこれを頼まんわけがない。


楽しい時間の後に必ず訪れるお支払いタイム(笑)。
しかも、本日は値段が表示されていない、闇鍋ちゅうか、ガクブル状態。
さて、読者待望の価格は・・・・(ダララララララララ♪ ←ドラムロール)

   「4000円です。」

なんとっ!
鰻白焼き、万願寺、鱧落とし、ビール一本、熱燗二合で4000円とはっ!
全う過ぎる居酒屋価格。
いや、頼んだもんからしたら、むしろ安いんちゃうか?

店の雰囲気は云うまでもなく、何より素晴らしいおもてなしに感動。
過去最高と言うてもエェ。

ここのカウンターでお店の人と話すも良し、常連客にご教授を賜るも良し。
流れる時間がたまらんですわ。

20070927赤垣屋(その5)

是非、一人で。



09/27(木) 法事帰省2007 (その39)
2007年09月27日 (木) | 編集 |
≪これは2007年の日記です。データが古い場合がありますので、ご注意≫


時間的にはもう一箇所ぐらいしか観に行けへんな。
再び市バスで移動。

   南禅寺

ここは見所満載。

20070927南禅寺(その1)

ただ、仏像とか襖の絵ではなく、建物とお庭

まずは有名な山門

20070927南禅寺(その2)

20070927南禅寺(その3)

20070927南禅寺(その4)

かの大泥棒石川五右衛門の

    「絶景かな~」

で有名ですな。

20070927南禅寺(その5)

20070927南禅寺(その6)

20070927南禅寺(その7)

20070927南禅寺(その8)

20070927南禅寺(その9)

奥へ進むとこらまた有名な水路です。

20070927南禅寺(その10)

20070927南禅寺(その11)

20070927南禅寺(その12)

20070927南禅寺(その13)

20070927南禅寺(その14)

これ未だに現役やからね。
京都は過去と現在がつながってるんやね。
凄いことです。

20070927南禅寺(その15)

20070927南禅寺(その16)

水綺麗やねぇ。

20070927南禅寺(その17)

さて、建物です。

20070927南禅寺(その18)

20070927南禅寺(その19)

20070927南禅寺(その20)

20070927南禅寺(その21)

掃き清められたお庭も綺麗。

20070927南禅寺(その23)

20070927南禅寺(その24)

20070927南禅寺(その25)

20070927南禅寺(その26)

20070927南禅寺(その27)

20070927南禅寺(その28)

20070927南禅寺(その29)

20070927南禅寺(その30)

20070927南禅寺(その31)

これも有名やでぇ。
かもいの彫り物が表と裏で違う柄になっとるんよね。

20070927南禅寺(その32)

20070927南禅寺(その33)

枯山水と杉苔のコントラストが飽きんな。

20070927南禅寺(その34)

20070927南禅寺(その35)

20070927南禅寺(その36)

いやー、素敵なお寺でした。

20070927南禅寺(その37)

20070927南禅寺(その38)

20070927南禅寺(その39)

20070927南禅寺(その40)

いろんな意味で盛り沢山。

20070927南禅寺(その41)

20070927南禅寺(その42)

仏像拝観の合間にどうぞ。


ここでタイムアップ。
再び市バスである。



09/27(木) 法事帰省2007 (その38)
2007年09月27日 (木) | 編集 |
≪これは2007年の日記です。データが古い場合がありますので、ご注意≫


13時過ぎたんでお腹が減ってきた。
とりあえず、一番の繁華街へ移動じゃ。

毎度の市バスで移動。
降りる時に、一日乗車券を見せると、運転手から

  「乗る時に後ろの機械を通さんとアカンやないか。」

と叱られた。
どうやら、見せればエェタイプのバス機械を通して乗らなイカンバスがあるらしい。
ややこしいけど、郷に入れば郷に従えである。

  「スンマセン。」

とお詫びして、勘弁して貰う。
なるほど、これが名高い京都市バスの運転手かー。
確かに、これで年収1千何百万じゃ怒る人も出そうじゃわ。
(回数券を取るタイプのバスでは機械に通すんですって)

銀行でお金下ろしてから、錦市場をうろつく。
時間は14時近い。
まっとうな料理屋さんは、大体14時で仕舞いやけんなー。
どうするかなー。

京極スタンドに行ってもエェんやけど、やっぱり和食が食べたい。
プラプラ歩いてると、何か良さげな鰻屋さんが
表のメニューもなかなか惹きがある。

1階が路面店で2階がお店。
外階段で2階へ上がる。

感じよい店内には先客1人。
鰻御膳とビールを頼む。

付き出し

20070927鰻屋(その1)

お野菜(イクラ付)

20070927鰻屋(その2)

味玉、煮豆、佃煮

20070927鰻屋(その3)

20070927鰻屋(その4)

お野菜の炊き合わせ

20070927鰻屋(その5)

〆の鰻丼

20070927鰻屋(その6)

鰻、表面が香ばしく、中はふわふわ。

20070927鰻屋(その8)

20070927鰻屋(その7)

お椀

20070927鰻屋(その9)

鼈でダシを取ってて美味しかった。
ご馳走さまでした♪



09/27(木) 法事帰省2007 (その37)
2007年09月27日 (木) | 編集 |
≪これは2007年の日記です。データが古い場合がありますので、ご注意≫

京都の地理はほとんど分からない筆者。

妙心寺までは歩けると聞いていたが、距離がよく分からん。
でも、「こちら妙心寺への近道」みたいな看板があったんで、そっちへ向かう。

嵐山電鉄の線路を越え、しばらく行くと、妙心寺?へ到着。

20070927妙心寺(その1)

20070927妙心寺(その2)

妙心寺の勝手が分からない筆者。w
1個のお寺ではなく、たくさんのお寺さんが集合してるらしい。

20070927妙心寺(その3)

お庭を観光客に開放しているお寺もあれば、目があった途端、障子をピシャッと閉めるお寺も。

20070927妙心寺(その4)

20070927妙心寺(その5)

20070927妙心寺(その6)

全部が全部、一般開放してるわけではないこと。
普通に暮らしているお寺さんが多いこと。
この辺りを理解しないといけないんだな。

20070927妙心寺(その7)

20070927妙心寺(その8)

ご本山の妙心寺。

20070927妙心寺(その9)

20070927妙心寺(その10)

20070927妙心寺(その11)

20070927妙心寺(その12)

20070927妙心寺(その13)

内部見学ツアーを間もなく開催っちゅうことで参加。

はい、昔の方の生活の見学。

20070927妙心寺(その14)

特にこのお風呂。

20070927妙心寺(その15)

20070927妙心寺(その16)

20070927妙心寺(その17)

20070927妙心寺(その18)

昔のお寺さんもお弟子さんが苦労しながらやっじょったんやなー。

20070927妙心寺(その19)

20070927妙心寺(その20)

20070927妙心寺(その21)

妙心寺を後にして、門前。

20070927妙心寺(その22)

この脱力感が関西の醍醐味。
しかし、ここまでやるか!?(笑)

20070927妙心寺(その23)