呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
06/11(月)  うどんツアー(その33)  大団円  【ホルモン焼き 円】 
2007年06月11日 (月) | 編集 |
さーて。
目的のジャン横到着~♪
ホルモン道場は、と。

   「臨時休業」

ガーーーン!!臨時営業はあっても、臨時休業はイカンやろっ!!

ウワァーーーン(泣)

でも、そんな悲劇に関係なく、ジャン横はいつもの風景。

ジャン横(通り)

ジャン横(将棋)

ジャン横(八重勝)

再び動物園前駅へ戻る。
数年前に度肝を抜かれた「アヒルのコンビニ」健在ですやん。

アヒルのコンビニ(全体)

左下に鶏らしき生き物が写っとりますな(爆)

で、アヒルの由来はコイツです。

アヒルのコンビニ(鴨)

  グワッグワッ♪

あ、やっぱり鶏やっ!

アヒルのコンビニ(鶏)

籠の中には鶏が。w

いやー、最寄り駅が動物公園前駅だけに自由やねぇ。(違)

再び地下鉄で阿倍野へ。
何を行ったり来たりしてんのやろね。

降りて、再び明治屋へ。
ってことはなくて、ホルモンの敵はホルモンで討つっちゅうことで、

    ホルモン焼き  円

4人でカウンター奥へ陣取り、酎ハイでスタート♪

円(酎ハイ)

細もやしの上にホルモンをドチャッとオカアサンが盛り付けてくれる。

円(盛り合わせ)

円(シロ)

4人もおるおかげでいろんな皿を楽しめる。

円(レバー)

円(レバーアップ)

んでまた、オカアサンが人懐っこくいろいろ話しにノッてくるんで楽しい。

  「ここな、ホルモン道場とアテがそっくりやんか。関係あるのん?」

  「さーあねーーー♪」

レバ刺しも、大阪では「生ぎも」。
そらまたなんちゅうストレートな。w

円(なまギモ)

昔話の「いきギモを抜く」なんちゅうのを思いだしますな。

円(てっちゃん)

円(てっちゃんアップ)

円(てっちゃんアップ)

ああ、酔っ払ってきた。
この4日間楽しかったなー。
もうそろそろ大団円やなー。

Bさんとワシは「ぷらっとこだま」で帰京するんで、時間が早いのだ。

  「ほんだらお先に失礼つかまつりまつ。」

Bさんとは新大阪駅のロッカーんとこで待ち合わせることにして自由行動。

ワシは梅田の阪神百貨店でお土産買おうと阿倍野から御堂筋線に乗る。

いやー、地下鉄は涼しいねぇ。
涼しいねぇ。すずしいねぇ。ずしいねぇ。いねぇ。ねぇ。ねぇ ぇ・・・・


       爆睡

ガバッ!
起きる。

どこだ? ココハ。

窓の外を見る。

    何故、地下鉄なのに空が見える?(爆)

今、どこだ。
どこなんだ、ココハ。

電車が動き出した。
看板が見える。

    千里中央

千里中央っ!?  

   終点じゃねーか!

間に合うのか。
Bさんとの待ち合わせに。
こだまの発射時刻に。

焦る、焦り、焦れ。

でも、ワシにはなす術がない。

その内に眠気が・・・・って、寝れるかいっ!!

結論から言うと、ギリ間に合いました。(ホッ)

Bさんが到着した直後に駆けつけられますた。

こだまに乗車したら、4日間の疲れが出た(ナンノ疲れヤネン!)のか、缶ビールを開けることなく爆睡。

各駅停車のこだまなのに、あっちゅう間に品川に着きました。
お疲れ様ッス。


これで、2007年うどんツアーの報告は終了です。
13ヶ月に渡る、長丁場のレポートのなりましたが、楽しんでいただけましたでしょうか?

え? 長丁場過ぎる?

いやいや。

いつもなら更新をあきらめるとこですぞ。
さぁ、筆者を褒め称えよ!

   あっ、痛いっ。 何故、石を投げるっ!

クソー。
そんなつもりなら、今年のうどんツアーのレポートは2年かけてやる。

   覚えてろっ!

じゃね。


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06/11(月)  うどんツアー(その32)  おさだまりコース  【明治屋・やまちゃん・ホルモン道場】 
2007年06月11日 (月) | 編集 |
阿倍野(阪堺軌道)


先行して入店してる友人たちを追って、「明治屋」。
阿倍野へ来て、この店へ立ち寄らんわけにはイカンやろ。

明治屋(店外観)


暖簾の「酒」の文字が潔い。美しい。
暖簾をくぐり、引き戸を開けて店内へ。

明治屋(テーブル)


すでにきこしめてるから、酒を頼む。
無論、樽酒の冷や。

明治屋(お酒アップ)


透明な1合徳利には、「明治屋」の屋号。
これを猪口に注いで、ツィ~っと飲る。
口中に広がる木の香り。
至福の瞬間。

  「さぁて♪」

明治屋(メニュー)


手をもみながら、メニューを眺め注文を決める。
聞けば、シューマイやきずし等、名物はあらかた頼んだらしい。

ならばと、

イカ団子

明治屋(しんじょ)


プリッとした食感。
アツアツをホフホフ頬張る。

たにし煮付け

明治屋(たにし)


酒呑みにとって最高のアテのひとつやね。
ひとつまみごとにクイッ♪

きずし(余りw)

明治屋(きずし)


関東では〆鯖と呼ばれますな。
寿司が出てくると思たら大間違いでっせ。

良い銘柄のお酒を嗜むのも居酒屋の楽しみの一つ。
こういう雰囲気に浸りながら呑む昼酒は格別でっせ。

明治屋(店内)


明治屋を出て、次へ。

  「大阪来て、阿倍野来てるんだし、是非たこ焼き行こうよ。」

うん。そうやね。

  「やまちゃん行こう。座れる2号店行きましょう。」

素直に従って、向かう。
途中、住宅街を抜ける。

阿倍野(町並み)


風情ある民家がまだまだ健在。
立派やねぇ。

お店へ到着。
混んどるかと思えば、さにあらず。
先客2名。でも、直に帰ってしもた。

やまちゃん(メニュー)


やまちゃん(楊枝を片付け)


注文して待っとっる間に、某氏が爪楊枝立てをひっくり返してしもた。
一所懸命、楊枝を拾って容器へ詰めるが、指が太いためか、なかなかはかどらん。

やまちゃん(青海苔、ソース)


たこ焼き(青海苔、ソース)

やまちゃん(そのまま)


たこ焼き(なんちゃ無し)

やまちゃん(葱どっさり)


たこ焼き(葱どっさり)

やまちゃん(葱どっさりアップ)


アップ

ビール呑みながら食べた。
やっぱ、いっちゃん好きなんは、青海苔、ソースのやな。
あれがかかってないたこ焼きは、なんかたこ焼きっちゅう感じがせんな。
熱いばっかで、味がせんのやもん。

やまちゃん(店内)


うーむ。
もうちゅとジャンクなたこ焼きが好きッス。
刷毛でたぷーしソースを塗って、青海苔ふって、鰹節わっさーと乗せるんが好きなんよ。ダメでちゅか?

やまちゃん(店外観)


やまちゃんを後にする。
そろそろ、4日間にわたるツアーも大団円を迎えつつある。

  「さーて。ホルモン食いに行きまっか。」

電車でひとつ戻って、動物園前。

地上に出ると、何故か陽の光が眩しい(←呑みすぎやっちゅうねん)

フェスゲ


フェスゲん中通りつつ、通天閣の写真をバシャバシャ。

通天閣(その1)


新世界は相変わらず新世界やねー。
エェ感じ。

通天閣(その2)


やっぱ新世界ナメで見る通天閣が一番雰囲気があるわー。

通天閣(その4)


通天閣(その4)




06/11(月)  うどんツアー(その31)  うどんと蕎麦  【日の出製麺所、達磨】 
2007年06月11日 (月) | 編集 |
結構、1軒目から呑んでしもたなー。
で、昼も大きく過ぎたんで、皆とともに阿倍野へ移動。

明治屋へ向かう皆と別れ、ワシはひとり阿倍野近鉄へ向かう。
そう、こないだ会えんかった、日の出製麺所の三好社長に会いに行くんじゃ。

阿倍野近鉄では四国フェアを開催中で、そこへ日の出製麺所が店を出しとるわけです。
来月の高校同窓会@品川のうどん玉他の手配や段取りを相談する前の最初の挨拶っちゅうことですわ。

いきなり酔っ払っていくんも失礼な話しやけど、そこはそれじゃ(笑)

デパートに入り、物産展の会場へ。
おおっ、よっけ人が居るなぁ。

建物自体の天井が低いのぉ。
結構年代モノの百貨店なんかなぁ。

お、日の出製麺所や。あった、あった。

  「お忙しいところ、スンマセン。」

  「ハイ!」

  「連絡させていただいた●●●と申しますが。」

  「あ、●●●さん! 家内から昨日の晩にメールで連絡もろてますぅ~。」

と、その時、向かいの出店から

  「お宅の冷蔵庫、水が漏れてまっせー。」

のご指摘がっ(笑)

慌てて清掃。

同窓会でのうどん手配の見積もりや今後の段取りのお願いをアラアラかつ手短にやって(何せ、お相手はお仕事中)、退散。
今後、いろいろと打ち合わせていくことになるな。

イートインやったら一杯食べていくとこやけど、そうもイカンか。

覗き込む人多数のガラス張りの出店があるな。

ん? あっ!

    達磨じゃん!

達磨(蕎麦切り1)

蕎麦には疎いワシでもその名前は知っとる。

ほほぅ。リズミカルに切るもんやな。
うん、なんちゅうか、職人やね。
見てても飽きが来んな。

達磨(蕎麦切り2)

この打つところを最初にお客さんに見せる仕掛けをしたんが、大阪万国博覧会での「かな泉」らしいんやけど、知的特許でも取得しておけば良かったのになぁ。

達磨(看板)

特に行列も出来てなかったんで、「達磨」入ってみる。

達磨(店外観)

おお、あっちで茹でよるんやな。

達磨(店内)

もりそば

達磨(もり蕎麦)

薬味。
葱、おろし、山葵と潔いですな。

達磨(薬味)

ざるに盛られた蕎麦は、更科では無いな。
少し黒味がかっとります。

達磨(蕎麦アップ)

   ズズーーッ

達磨(汁と蕎麦ヲタ撮り)

ふぅむ。
なんか、つけダシがピンと来んな。
いや、蕎麦の場合、なんちゅんやろ。
つけ汁か?

そのままで食うてみるか。

   ズズーッ

達磨(蕎麦ヲタ撮り1)

あ、こっちの方が美味いわ。
つけダシはそのままチビチビ飲んだろ。
薬味全部投入して、つけダシは合間に飲みますた。

  ズズズーッ

ん、美味い美味い。

達磨(蕎麦ヲタ撮り2)

蕎麦界の重鎮らしいが、一度食べれば十分ちゅう感じかの。

さてと。
さっき写真撮り忘れたんで、日の出へ戻って、三好さんの写真をパチリ。

日の出(三好社長)

ご本人、社長さんですよ。
でも、本人曰く

   「ウチ、人使い荒いんで、自分で行かなイカンのです。」

大変じゃのぉ。

表へ出る。
阿倍野は路面電車も走ったりして、風情があるのぅ。




06/11(日)  うどんツアー(その30)  働かされるオジサン  【たこはち】    
2007年06月11日 (月) | 編集 |
今朝の体重  未測定

大阪の朝は遅い。
ベッドから起き出し、大浴場へ向かう。
ムハーーッ。
朝の風呂は気持ちエェ。

時間はそろそろ八時。
風呂の混み具合は一段落しとったが、ロッカーはリーマソ達がいっぱい。
これから出社なんやねぇ。

さて。
Bさんとともにチェックアウト。
今日も地下鉄1日券を買い、行動開始じゃ。
別のところに泊まったNさん、Zさんと合流。

まず向かったのは鶴橋。
Bさん、Nさんが

  「いいお店があるんだよ。是非行こう。」

とのお誘いに乗っかった次第。

    たこはち

たこはち(店外観)


到着すると、満席。

  「アタシら、もう立つから、ちょっとその辺ウロウロしといで。」

先客のオバチャン達の申し出を受けて、ワシらうろうろ。
しかし、大阪の町は独特の雰囲気あるよな。

なんちゅうか、薄暗いところが多い(笑)
それがたまらんのやけどな。

店へ戻り、無事着席。

  「何、しますかー?」

  「酎ハイを。」

  「ハイ。ほら、アンタは働かな。働き悪いよ!」

オバチャンに覚えられてるBさんは、すでに店側の人の扱い(笑)

  「あ、はいはい。今、取りますー。」

  「ゴメンなー。この子、新入りやから動き悪いねん。」

向こう向きに座ってる客のオバチャン笑ってますが。

たこはち(酎ハイ)


  「アンタ、でかいなー。どーしたん?」

  「いや、その。」

こっちはこっちでイヂられるNさん。

ああ、特徴が無くてイヂってもらえない自分が恨めしい(笑)

各種チヂミを食べますた。

たこはち(チヂミその1)


たこはち(チヂミその2)


たこはち(チヂミその3)


たこはち(チヂミその4)


魚チヂミはどっかで食べたことあるなーーと思い出したら、これ、フィレオフィッシュの味やんか。

お好み焼きも焼いてもろた。

たこはち(とんぺい)


たこはち(とんぺいアップ)


たこはち(とんぺい出来上がり)


たこはち(とんぺいヲタ撮り)


んでもって、そば飯も。

たこはち(そばめし)


たこはち(そばめしアップ)


美味いもんやな。
ホンマ、粉とソースは相性がエェ。
安く、お腹を一杯にする文化ってエェよな。

また、来よう。
って、行き方が複雑すぎて覚えられんかったけん、無理(笑)



06/10(日)  うどんツアー(その29)  祭りだ、ワショーイ!  【まつりや・カラオケ・麺屋どとんこつ】    
2007年06月10日 (日) | 編集 |
バスに乗ってしばらくは起きとったが、すぐに眠くなり爆睡。
目が覚めた時にはもう淡路島を通過して、神戸へ入っとりました。

やがて甲子園を過ぎ、大きな橋を渡って行く内に、左手に「USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)」が見えてきた。

バスの車窓

もう夜やねぇ。
時間も19時過ぎに、無事、湊町のバスターミナルに到着。
新幹線組はすでに到着し、551蓬莱で一杯やってるらしい。

チェックインを済ませ、心斎橋大丸のそばで落ち合う。
日曜日の夜だっちゅうのに、心斎橋筋はえらい人の波。
このパワーの十分の一でも香川県の商店街に分けて欲しい。

さーて。
呑むきゃ。(←こればっか)

   まつりや

1年前くらいのリージョナルミーツで見かけて以来、ずーーっと行きたかったお店。
関西で流行っているらしい「ちりとり鍋」を食わす店なんじゃ。

まつりや(店外観)

先客ゼロ。
おかすぅい。流行ってるんじゃないのか?(爆)

ま、細い路地やし、日曜の夜やし、フリーのお客さんは望めんよな。

着席して、まずはちりとり鍋とビール。
コンロにセットした角鍋に、ちりとり型の器で持ってきた焼き物をザザーーッと流し込む。

まつりや(レバー)

おおっ!
何かメッチャ美味そうっ。

キモとネギにたっぷりのタレと胡麻。

まつりや(レバーアップ)

ワシの大好物ばっかりじゃ。

まつりや(マッコリ)

煮立ってくるのを待っている間に、速攻飲み物をマッコリへ切り替える。
この酸味と香りがエェねぇ。

まつりや(マッコリグラス)

煮立ったキモをアテにゴイゴイ呑みまくり。

まつりや(レバー出来上がり)

次はハラミじゃっ!

まつりや(ハラミ)

ウッハー!
大量の玉葱がタマランチ元IOC会長っ。

まつりや(ハラミ作成中)

早く焼けんかーーい。

まつりや(ハラミ出来上がり)

焼けたーー!
食え食え~♪

もう何杯呑んだか分かりまへん。
ちりとりもおかわりしまくり。

ピリ辛のタレでめちゃめちゃ酒が美味いがな。

で、〆は勿論、うっどーーーーん♪

まつりや(うどん)

いやー、うどんの一部が曲がったまま宙に浮いとりますな。
茹で上がってから一体何時間、いや、何日経って(以下、略(笑))

まつりや(うどんアップ)

で、うっどーーーんがちりとりのダシを吸うて、どんどん染まって行きます。
エェ感じに煮あがったところで、いただきましょう!

まつりや(うどん出来上がり)

ウッマーーーイ!
これどいや、エッ?ボクよ。
うどんっちゅうたら、やっぱしこういうダシを吸わせる系の鍋にはかかせまへんな。

まつりや(うどんヲタ撮り)

いやー、ホンマ、関西人だきゃ、こーゆーの作らせたら一流やな。
ちなみに、一人3500円。
CP抜群じゃ。

0時過ぎにカラオケ突撃。


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