呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
最近、拍手を貰える様になって嬉P♪ と、思ったら、また無くなって悲P・・・
瀬戸内国際芸術祭に初参加である。

20160321沙弥島(その1)

沙弥島
島なので,港があって船も係留中。

20160321沙弥島(その2)

20160321沙弥島(その4)

  「ここは昔は船で行き来しょったんじゃ。この島は有名なんぞ。
   万葉集の柿本人麿呂の短歌に出てくるけんのぅ。」


20160321沙弥島(その3)

え!?ホンマに?

20160321沙弥島(その5)

売店があった。
油断してはいけない。 

え?うどんかって!? 違―――う。 

うどんが売られているのは想定の範囲内。

この売店含む,建物がすでに作品なのだ。

20160321沙弥島(その6)

ちなみに,店の脇にはテーブルマーク(旧加ト吉)の冷凍うどんの段ボール空箱が(笑)
もちろん,食べません。

※後に,麺通団DD団員から以下のツッコミが(笑)

  「CP133 「沙弥島・西ノ浜の家」のわかめうどん、食べたんな? 食べてない?
   そら、うどんヲタ的には沙弥島へ行ったことにならんな( ← お約束)」


ちぇいっ!
食べんちゅうたら,食べんっ!(笑)

風景や生活に溶け込むような作品が多数展示されている。

20160321沙弥島(その7)

20160321沙弥島(その8)

海岸にも

20160321沙弥島(その9)

20160321沙弥島(その11)

学校にも

20160321沙弥島(その12)

20160321沙弥島(その13)

20160321沙弥島(その14)

20160321沙弥島(その15)

広場にも

20160321沙弥島(その24)

20160321沙弥島(その25)

20160321沙弥島(その26)

20160321沙弥島(その27)

何か怪しげな集団を発見。

20160321沙弥島(その16)

打楽器を携えた集団。
格好は江戸時代の庶民の様。


20160321沙弥島(その17)

演奏が開始。
ハイテンポに楽器を打ち鳴らし,隊列を組んで進み始める。

20160321沙弥島(その18)

阿波踊りのお囃子のようでもあり,もっとパンキッシュにも聞こえる。
とにかく激しい。

音に惹かれて観客が集まって来る。

20160321沙弥島(その19)

海岸から広場まで移動する内に,取り囲むお客さんは100人近くに膨れた。

瀬戸大橋をバックに演奏。

20160321沙弥島(その20)

小さな子供が踊りだしたり。

20160321沙弥島(その21)

実は,これも作品。
「切腹ピストルズ」なる音楽集団による演奏。 
そりゃ,パンキッシュになるはずだわ(笑)

20160321沙弥島(その22)

20160321沙弥島(その23)

これは良かった。
なんか,エネルギーを感じる演奏だった。

20160321沙弥島(その28)

その後,カアチャンのお見舞い
孫に会えて,カアチャン喜んでたな。
このために,来たんやもん。

良かった。

家族をホテルへ送り届けてから,マルヨシセンターへ立ち寄り,オヤジの明日用に鰻や納豆を購入。

  「美味しいご飯で食べたいのぅ。今晩,まつ本でご飯をお土産に言うてくれ。」

  「へい。」(←結局,忘れたヤツw)

帰宅後,宮脇書店で雑誌を物色してから,車を返却。
徒歩で帰宅していると,オヤジから入電。

  「まつ本がなんぼしても電話に出ん」

ワシも掛けて見る。
42回鳴らすも無反応。

    イヤな予感

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再び,西を目指す。

オヤジが「しゃみじま,知っとるか?」と話しかけて来た。

  「しゃみじま?何じゃ,そら。」

  「瀬戸大橋んとこにあるじゃろが。」

  「いや,知らん。番の州はあるけど。」

  「オマエ,なんちゃ知らんのじゃのぅ。ほんだら,行ってみ。」

筆者,しゃみじまの正体がわかっておりません。
後ほど,分かるんですが,「島」の名前です。

しゃみじま・・・? そんなんあったか? 瀬戸大橋公園はあるけど。

寄り道ばっかりである。
時間に余裕があるとは云え,こんなんでエェんか?(笑)

すると,道路標識に「shamijima(沙弥島)」の表示が(!)

ウヒー。
何回もこの道走っとるのに気付かんかった。

  「ほれ,あるやろがい。しかし,昔は島やったんやけどな。橋作って,地続きになっとるんかもしれんな。」

確かに。
道路標識に書いとるくらいやもんな。

20160321瀬戸大橋タワー(その2)

瀬戸大橋公園に到着。

20160321瀬戸大橋タワー(その1)

オヤジが向こうの方を指して,

   「あれが,沙弥島やの。やっぱり続いとるわ。」

20160321瀬戸大橋タワー(その3)

ほほう。
しかも,瀬戸内国際芸術祭の会場になっとるやないの。
一遍,見てみたかったんじゃ,セトゲー。

20160321瀬戸大橋タワー(その4)

  「マリンタワー登ったことあるんか?」

  「いや,無い。」

  「ほんだら,登ってみるか。」

  「高いけん,えぇわ。」

  「金の心配するな。一度は上がってみたいタワーの6位やぞ」

  「ホンマや!」

20160321瀬戸大橋タワー(その6)

お一人さま¥800。

20160321瀬戸大橋タワー(その8)

展望台は外向きに座席が配置。
ゆっくり回りながら,タワーを上がって,また降りてくる。


20160321瀬戸大橋タワー(その7)

ガラガラかと思いきや,ワシらの回は20人ぐらい乗ってました。
流石,お彼岸(笑)

往復の10分間強,絶景でした。

上での写真が無いのは,動画撮影していたから。

20160321瀬戸大橋タワー(その5)

さ,行くぞ,沙弥島。

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今日の,と云うか,今回家族が香川に来た目的のメインはウチのカアチャンのお見舞い。
11号を一路西へ走る。

  「ほーいや(そう言えば),この先の山の方に,●●さんの(以下略)」

  「その山,登ろうか?」

  「瀬戸大橋が綺麗に見えるとは言いよったのぅ。」

ちうことで,寄り道じゃ。

20160321聖通寺山(その1)

   聖通寺山(しょうつうじやま)

坂道をどんどん登ると,開けた場所に到着。
オシャレな建物があるねぃ。

  サン・アンジェリーナ展望台

20160321聖通寺山(その16)

結婚披露宴もできるレストランが併設。

奥へ行くと(!)

20160321聖通寺山(その2)

  これは絶景だ

20160321聖通寺山(その3)

瀬戸大橋を間近に見下ろせると云うか,想像以上だわ。

20160321聖通寺山(その4)

20160321聖通寺山(その5)

20160321聖通寺山(その6)

20160321聖通寺山(その7)

20160321聖通寺山(その8)

20160321聖通寺山(その9)

20160321聖通寺山(その10)

うーむ。
何でこの場所をワシは知らなかったのか。

20160321聖通寺山(その11)

20160321聖通寺山(その12)

20160321聖通寺山(その13)

香川県は狭いようで,まだまだ知らないことの方が多いな。

金網には閂タイプの鍵が多数ぶら下がっております。

20160321聖通寺山(その15)

湘南平とかとのと同じ,恋人が取り付ける名所なんでしょう。

20160321聖通寺山(その14)

にしても,スゲーな。
これは寄り道して大正解。

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バイパスの11号から旧の11号に入って直ぐに目的地が登場。

    一福

ここは間違いない。
開店前に到着したつもりが,もうやってるやないの!

幸い,いつもに比べて行列は短い。(ホッ)

  「頼むもん大体決めといてよ。後,小でも結構量があるからね。」

徐々に進んで店内へ。

   「何がオススメなの?」

   「標準はかけ。ダシがスッキリしてる。次に釜玉。」

お盆を手に取り進む。ワクワクする時間じゃ。

   「水はまだ汲まんでエェ。後で,ワシが汲んでくる。」

うどん受け取ってから,ネギやおろし,胡麻をトッピングする際,コップがお盆の上を走るリスクがあるからな。

うちの家族とオヤジを先にやって,ワシはどん尻。
支払いを一気に済ませる算段なんじゃ。

嫁はん,下の子,オヤジはかけをチョイス。
上の子は釜玉をチョイス。


20160321一福(その9)

奥にはW店主。

   「っらしゃいませっ!」

   「こんちは~」

手前でお客の注文を取るオニイチャン,なんとなくWさんに顔が似とるな(笑)

   「ご注文,どうぞー!」

   「かけの小と釜玉の小!」

今朝,うどんを食べそびれたリベンジ含めての2杯注文じゃ(笑)

   「釜玉,直ぐ出ます~?」

   「出るよ~」とW店主

前へ進みつつ,天ぷらゾーンで,小海老かき揚げ天,ゲソ天をゲット♪
さっきのオニイチャンは,もう次の注文取りに入ってる。

レジ打ちは若い女性。
5人分をお支払。

トッピングゾーンで,ネギや胡麻を入れる。
幸い,中央テーブルに空きがあったんで,端っこにコの字状に腰掛ける。

釜玉+かけ+小海老かき揚げ天+ゲソ天


20160321一福(その1)

まずは釜玉。

20160321一福(その2)

「かけすぎると辛いので,かけすぎ注意」の生醤油を軽く回し入れ,クッチョンクッチョンにかき混ぜる。

    ズルルルルッ

20160321一福(その5)

んふー 美味いっ!
香川屈指の細いけど粘り強いうどんに玉子が絡む絡む
たまらんのぅ。

続きまして,かけ

20160321一福(その3)

    ズゾゾゾゾッ

20160321一福(その6)

美味いわー。
表面滑らかなうどんがツルルル~って喉を滑って行く。

小海老かき揚げはサクサク。

20160321一福(その4)

ゲソ天も云うこと無し。

これは,嫁はんがゲットした「春菊天」「半熟玉子天」

20160321一福(その7)

うぅむ。
なかなかしゅわいチョイスじゃのぅ。

20160321一福(その8)

美味かったな。
ごちそうさまでした。

相変わらず,県外ナンバーの車が多ござんした。

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今朝の体重  未測定

7時過ぎ起床。
今日も抜けるような青空。

8時半ちょっと前に出立。
今日はどこでうどんを食べますかね。

と言いつつも,祝日の9時前に営業しよる店の方が少ない
んな中,確実にやっじょる「うどんバカ一代」へ向かう。

   店外に80名くらいの行列(!)

これは,一時間コースやね。ヤメヤメ。

ぐるぐる回って,「七福」
あちゃー,やっぱしやってないか。

念のため「さか枝」
もちろん,やってない。えぇ,わかってますとも(涙)

県庁前の「こだわり麺や」はやっじょるんやけど,駐車場が無い。

耐え難きを耐え,ホテルへ。
家族をピックアップして,コンビニ。
ワシは車内で朝ご飯(おにぎり2個)。
我が家へ向かう。

オヤジは未だ戻ってきてない。
お参り済ませたところへ,オヤジ帰宅。

  「30分後ぐらいを目途に出かけるけん,そのつもりで。」

  「30分後やの?」

ワシと嫁はんで,宅急便の荷造り。
空いた箱や包装紙をどんどんゴミ袋に入れる。

荷造り終了。
2つの荷物を車に積んで出発。

おや,まだ燃えるゴミが回収されてないな。
一旦自宅へ戻り,さっき詰めたばかりの燃えるゴミ袋を持って戻り,集積所へ出す。

それから,クロネコへ宅急便持ち込み。
帰宅して,オヤジとウチの家族に声掛け。

  「ほんだら,出掛けるでー

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