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呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.

しばらくお休みします

筆者です。

しばらく、拙日記の更新をお休みします。

多分、一週間くらいと思います。

お読みいただいている、読者の皆さまには申し訳ありません。

讃岐っ子 拝
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2017年09月16日(土) 2382日目(その10) ラーメン二郎京都店

12時40分頃,到着。

20160916ラーメン二郎京都店(その10)

    ラーメン二郎京都店

入り口で,お客さんを案内している助手クンに一礼して,行列接続。
前のサラリーマン客,二郎ネタで盛り上がり中。いいですねー。

列の後ろから声が掛かる。

  「12時半からの4番の方,いらっしゃいますかーー?」

4番の方が「ハイ」と返事すると,

  「スンマセン。1番から3番なんで,前に入りますね。」

なるほど,今の行列の順番より,整理券の順番が優先されるのね。
ただ,前後詰めて並んでたところに,3人が割って入るので,前が進むか,後ろが下がらないとキツキツ(笑)

徐々に行列が進み,30分ほどの待ちで入店。
店内にも5人ほどの待ち。

20160916ラーメン二郎京都店(その1)

ワシは,ラーメン¥730,豚¥150,ネギ¥100,計¥980の食券を購入。

着席したばかりの4人連れ,思い思いにコールして「どんなのが来るか!」で盛り上がり中。
最初の3人には,普通のドンブリで提供。
4人目には(!)

    普通ドンブリとは形状の違う広く口の開いたドンブリがっ

彼はマシを頼んだのか?っちゅうくらい量が多い。
前の3人のとは,倍近く違うように見えるけど(ガクガクブルブル)

ワシはその隣に着席。

うーむ。宮本店主,髭面はまぁアレとして(笑),明らかに痩せているではないか。

  「痩せたねー。」

  「もう儲からないんで痩せる一方です。」

  「よく言うよ!なんか,ネットでは従業員が5人もいるとか書いてあったよ。」

  「あー,そうですねー。5人はいないかなー。でも,今日も4人っちゃ4人ですけど(笑)」

厨房には宮本店主以外に若い衆2名,そして表に1名だもんな。

若い衆2名は,注文とトッピングの組み合わせを間違えぬよう,冷蔵庫の表面にマグネットで記録。
マグネットの色で,大,小,ひかえめ,固め,豚,豚Wを区別しているみたい。

20160916ラーメン二郎京都店(その2)

ネギは着席後,直ぐに出て来た。
見ていると,冷蔵庫から刻み九条ネギの大きなビニールパックを出して,盛り付けてました。

コールは助手クンから,

  「ニンニクで!」

小豚ラーメンニンニク

20160916ラーメン二郎京都店(その4)

豪快に切られた豚が数塊ON♪

20160916ラーメン二郎京都店(その3)

こういうのをインスタ映えするって云うのかしら。

20160916ラーメン二郎京都店(その5)

  ズゾゾゾゾッ

20160916ラーメン二郎京都店(その6)

おお。
この麺の感じはどこかで食べたことがあるような・・・

    品川だっ

あの旧二郎本店時代の麺を彷彿させる品川二郎の麺と似てるんだ

20160916ラーメン二郎京都店(その7)

ああ,なんか懐かしい。

  ネギ投入

20160916ラーメン二郎京都店(その8)

京都ですからね。
やはりラーメンには九条ネギが無いと。

ドゥルドゥルと完食。
ンフー。しなやかな歯応えの麺,美味かった!

  「ごちそうさま!美味しかったよ!」

  「ありがとうございますっ」

  「痩せたこと,オヤジに言っとくよ。」

  「オヤッさんの背中を追いかけていたら,こうなりましたとお伝えください(笑)」

  「分かったー。」

20160916ラーメン二郎京都店(その9)

お隣の若い衆、そっと,中身の残ったドンブリを上げてました。
チミは頑張ったから、クソ野郎三連コンボぢゃないよ!

表の助手クンに目礼して,店を後にする。

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2017年09月16日(土) 2382日目(その9) 詩仙堂

雨の中,次へ移動。

圓光寺から数百mしか離れていない,こちらへ。

20170916詩仙堂(その1)

  詩仙堂

20170916詩仙堂(その2)

アプローチは,簡素。
その素っ気なさに,歴史を感じる。

20170916詩仙堂(その3)

靴を脱いで,建物に上がる。

20170916詩仙堂(その4)

奥へ進むと,直ぐにお庭を臨める座敷に出る。

20170916詩仙堂(その5)

おお!

20170916詩仙堂(その6)

20170916詩仙堂(その7)

これはまた,趣のあるお庭。

20170916詩仙堂(その8)

20170916詩仙堂(その9)

20170916詩仙堂(その10)

曼殊院門跡,圓光寺とスケールは似てるが,設えが全く異なる。

20170916詩仙堂(その11)

20170916詩仙堂(その12)

曼殊院門跡が筋肉質で,圓光寺が美術館チックならば,ここは女性美を感じるお庭

20170916詩仙堂(その13)

20170916詩仙堂(その14)

丸く刈り揃えられたサツキの稜線が,庭全体のアクセントになっている。

20170916詩仙堂(その15)

20170916詩仙堂(その16)

ジッと庭を眺めて,思索する。

20170916詩仙堂(その17)

20170916詩仙堂(その18)

サーッと雨が降りしきる。
雨が降ると、風景にBGMが付く。


晴れた日には無い、風情
雨の日も、また良し。


20170916詩仙堂(その19)

位置を変えて,また一頻り。

20170916詩仙堂(その20)

20分近く座敷に座っていた間,一人で来られている方が多かった。

20170916詩仙堂(その21)

スーッと入って来て,他の人の視界を遮らない場所に座り,しばらく庭を眺め,再び立ち上がって去っていく。

ここも,荒天が災い(幸い?)して,拝観者は少なかった。

最後に,裏を周って,庭の裏側に入る。

20170916詩仙堂(その22)

20170916詩仙堂(その23)

20170916詩仙堂(その2)4

20170916詩仙堂(その25)

20170916詩仙堂(その26)

うん,あんまり舞台裏は見るもんじゃないね(苦笑)

先を急ぐ。

詩仙堂から,一乗寺へ向けて歩く。

宮本武蔵が吉岡一門と決闘した場所と伝えられる「一乗寺の下り松」

20170916下り松(その1)

下ってないなー。

20170916下り松(その2)

なんか、肩すかし(苦笑)

お向かいの土産物屋さんが,如何にも老舗の風格を発していて,立派でした

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2017年09月16日(土) 2382日目(その8) 圓光寺 (後篇)

靴を脱いで建物に上がる。
先客は2人。

庭を見やると,思わず声が出そうになる

20190916圓光寺(その40)

20190916圓光寺(その41)

20190916圓光寺(その42)

   十牛之庭

これが,TVやネットでよく目にしたお庭かー。

20190916圓光寺(その44)

20190916圓光寺(その45)

20190916圓光寺(その46)

手前の緋毛氈が視覚的に効果あり。

20190916圓光寺(その47)

20190916圓光寺(その48)

20190916圓光寺(その49)

しばし,畳に正座して鑑賞

20190916圓光寺(その50)

20190916圓光寺(その51)

20190916圓光寺(その52)

パラパラと降り続く雨の音が良いBGMになる。

20190916圓光寺(その53)

ほとんど参拝客がいないので,庭に人影が無いのも良い

20190916圓光寺(その54)

反対側の窓

20190916圓光寺(その43)

じっくりカメラで撮影した方も,カメラを収めた後,じっと座っている。

10分ほど,堪能してから,庭へ回る。

20190916圓光寺(その55)

杉苔の中に,可愛らしいお地蔵様

20190916圓光寺(その56)

こういうのをインスタ映えすると云うのか。
そういえば,熱心に傘で紅葉の葉を,お地蔵様のそばに弾いているオッサンが居たなぁ。

お庭を一周。

20190916圓光寺(その57)

洛北で最も古い池と言われる「栖龍池」

20190916圓光寺(その58)

20190916圓光寺(その59)

20190916圓光寺(その60)

20190916圓光寺(その61)

20190916圓光寺(その62)

竹林(応挙竹林と呼ぶらしい)

20190916圓光寺(その63)

20190916圓光寺(その64)

20190916圓光寺(その65)

20190916圓光寺(その66)

なんか,てんこ盛りなお寺さんですね。

20190916圓光寺(その67)

20190916圓光寺(その68)

20190916圓光寺(その69)

水琴窟

20190916圓光寺(その70)

これだけ雨が降っていると,ビジッ,ビジッと云う風情のある音は聴けません

20190916圓光寺(その71)

これだけ紅葉があると,さぞかし美しいでしょうなぁ。
ただ,人の頭ばかりで,風情が損なわれてしまうのかも。

20190916圓光寺(その72)

20190916圓光寺(その73)

痛し痒しです。

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2017年09月16日(土) 2382日目(その7) 圓光寺 (前篇)

雨が降りしきる中,次の場所へ向かう。

20190916圓光寺(その1)

20190916圓光寺(その2)

20190916圓光寺(その3)

静かな住宅街の中,観光客が迷わないように案内板が出ているのは有難い。

20190916圓光寺(その4)

20190916圓光寺(その5)

   圓光寺

立派なアプローチ

20190916圓光寺(その6)

丁寧に手入れされてますなぁ。

20190916圓光寺(その7)

抜けて行った先には(!)

20190916圓光寺(その8)

20190916圓光寺(その9)

うわー,これは立派な枯山水の庭園が。

20190916圓光寺(その10)

20190916圓光寺(その11)

20190916圓光寺(その12)

  奔龍庭

20190916圓光寺(その13)

見るからに新しいので,最近の作品でしょう。

20190916圓光寺(その14)

20190916圓光寺(その15)

20190916圓光寺(その31)

20190916圓光寺(その32)

白砂に突き刺さるように石が配置

20190916圓光寺(その27)

20190916圓光寺(その16)

<HP抜粋>
・白砂を雲海に見立て、天空を自在に奔る龍を石組であらわした平成の枯山水。
・龍の頭部と背中付近にそびえ立つ石柱はかつて井戸の部材として使われていたもの。
・端に開けられたいくつもの穴にその名残を見つけることができる。
・荒く切り立った石柱は龍の周囲に光る稲妻をも表現し、庭園全体に躍動感を与えている。
・通常、庭園の境界を示すために配されるはずの留め石は置かれずにこの庭園はあえて未完のままとされている。庭園を見る者がその余白を埋め、それぞれの心のなかで完成させることを期待した作庭意図だろうか。


20190916圓光寺(その17)

あー,そういや,境界がはっきりせんかったな。

20190916圓光寺(その18)

平成の作品なのね。

20190916圓光寺(その20)

印象的な造作でした。

瑞雲閣

20190916圓光寺(その28)

20190916圓光寺(その29)

20190916圓光寺(その30)

<抜粋>
・圓光寺では日本で初期の活字本の一つである「伏見版」の印刷事業が行われ、孔子家語・貞観政要など多くの書籍を刊行し、これらの書物は「伏見版」または圓光寺版と称されました。また、当時、出版に使用された木活字が現存しています。
・寺内には本尊千手観音像(伝運慶作)奉られ、円山応挙筆、絹本着色開山元佶禅師像・紙本墨画竹林図屏風六曲・近世初期製作の木製活字五万個(重要文化財)があります。


20190916圓光寺(その19)

20190916圓光寺(その21)

天候が天候なので,ワシ,独り占め。
じっくり鑑賞できました。

20190916圓光寺(その33)

20190916圓光寺(その34)

20190916圓光寺(その35)

本殿へ向かう。

20190916圓光寺(その22)

20190916圓光寺(その23)

20190916圓光寺(その24)

20190916圓光寺(その25)

20190916圓光寺(その26)

杉苔が生した境内は,緑一食で美しい

20190916圓光寺(その36)

20190916圓光寺(その37)

20190916圓光寺(その38)

あ,赤もあります(笑)

20190916圓光寺(その39)

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