呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
1日2回更新中(①12時、②22時) 拍手は励みになります! 長文、ご容赦(礼)
20170211まつ本(その2)

20170211まつ本(その3)

晩に,オヤジ,アニキ,アニキの長女(姪っ子),ワシの4人でこちらへ。

20170211まつ本(その4)

   まつ本

20170211まつ本(その1)

姪っ子は,うちの次女と同じ年。
彼女のご所望で,本日はお初のすっぽんコースなのだ。

  「奥の座敷が一杯なんで,カウンターでスンマセン。」

  「いや,全然かんまんです。」

既に鍋はセットされている(具材は入ってない)

20170211まつ本(その9)

お酒を頼むと,スッと付き出しが出て来る。

20170211まつ本(その8)

蒸し海老

20170211まつ本(その5)

20170211まつ本(その6)

菜のおひたし

20170211まつ本(その7)

いずれもオヤジの大好物

さて,いよいよすっぽんコースの始まり。

  「本日はお二人で一匹となってます。」

  「これ,心臓と胆のうです。一つずつなんで,どちらか選んでください。」

20170211まつ本(その10)

20170211まつ本(その11)

  「胆のうは苦いんで,噛まずに飲み干すようにしてください。」

続いて出て来たんは,スッポンの血の葡萄酒割り

20170211まつ本(その13)

  「お嬢さん,大丈夫ですかね?」

  「私,大丈夫です♪美味しいです。」

  「意外と血生臭さは無いですね。」

  「その辺りは,ちゃんと処理してますんで。」

次に出て来たのはこれ。

内臓と卵の胡麻油和え

20170211まつ本(その12)

丁寧に処理されとること,胡麻油の香りで,主に食感を楽しむ。
なるほど,こういう感じなのね。

20170211まつ本(その15)

20170211まつ本(その16)

20170211まつ本(その17)

さて,オヤジが胆のうを選んだんで,ワシは心臓をチョイス。

20170211まつ本(その14)

こんなに小さい心臓で,全身を動かしてるんやなぁ。

20170211まつ本(その18)

へー。

20170211まつ本(その19)

すっぽんの唐揚げ

20170211まつ本(その20)

皮の内側のゼラチンと肉の部分の食感の対比がエェなぁ。

20170211まつ本(その21)

んまい!

  「すっぽん鍋です。」

20170211まつ本(その22)

おお!

20170211まつ本(その23)

すっぽん自体は切り分けられて,下処理済み。

20170211まつ本(その24)

20170211まつ本(その25)

皮の内側のゼラチン部分が半透明

20170211まつ本(その26)

20170211まつ本(その27)

20170211まつ本(その28)

見るからにプルプルしております!

20170211まつ本(その29)

20170211まつ本(その30)

20170211まつ本(その31)

これを鍋に入れ,しばらく火を通してから頬張ると(!)

   あ・・・・

20170211まつ本(その32)

ゼラチンをねぶって堪能した後に,肉がばらりとほぐれてくる。
その肉がまた美味しいことか!

20170211まつ本(その33)

  「どんどん食えよ。」

  「遠慮なく」

ワシはオヤジとペアリングなんで,よっけ回ってきます(笑)

間に,アニキが頼んだタイラギの炙り

20170211まつ本(その34)

20170211まつ本(その35)

キュキュとした食感がいいね。

んで,またすっぽん。
ああ,すっぽん。     すっぽんすっぽん♪

オヤジの大好物が出て来た。

20170211まつ本(その36)

焼き筍と蕗の薹味噌

20170211まつ本(その37)

焼き筍が出て来ると,オヤジは必ず,「吉兆」だったか「ちはな」だったか「菊乃井」だったかの話をする。

  「初めは1万円のコースに,皮の付いた焼き筍が出よったんやけどの。
   段々と高いコースにしか付かんようになってきて,終いには●万円のにも
   ちょっとしか付かんようになったんじゃわ。」


20170211まつ本(その38)

どれだけ,貴重なものか分かりますな。

そして,蕗の薹味噌
これがあれば,永遠に日本酒を呑めると云う,危険なアテ。
もちろん,松本さんオリジナル。

鍋を引き上げ。
美味かったです。ごちそうさま。
明日はお肌がすべすべです(笑)

〆はもちろん,丸雑炊(すっぽん雑炊)

20170211まつ本(その39)

旨味が凝縮した出汁で食べる一杯は至福。

20170211まつ本(その40)

水菓子はトマトとモッツァレラチーズ

20170211まつ本(その41)

20170211まつ本(その42)

キンキンに冷やしたトマトは,もちろん仕事がしてあります。

20170211まつ本(その43)

いやー,堪能した。
すっぽん,こんなに一度に食べたのは初めて。
美味しいもんですな。

間に挟む料理も美味しかった。

一言でいえば,「すっぽんは肉と魚のエェとこ取りの味」です。

ごちそうさまでした。
いつかまた食べたい!

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オヤジを乗せ,自宅へ戻る。

20170211移動(その1)

車中で蕎麦の話をしていたら,オヤジの口は “ 蕎麦がき ” になってしもた。

  「仏生山の蕎麦屋に行くか。」

  「かんまんけど,多分,忙しいけんやってくれんで,今日は土曜日やし。」

  「それならそれでしゃーないが。」

20170211移動(その2)

家に一旦寄ってから,仏生山へ向かう。

20170211お乃(その6)

     お乃

うわ,車よっけおるやんか。
駐車場が狭いので,セダンを入り口寄りに停められると,後から来た車は駐車するんに往生するのぅ。

なんとか,停めて店内へ。
うわっ,こっちも一杯や。
前に来た時は平日やったし,3人しかおらんかったけど,今日は10人ぐらいおるやんか。

しかも,お運びの女性もおるし。

そうや,先月にケンミンSHOWに出たんやったわ。TVの影響力,恐るべし。

  「ご注文,どうぞ。」

  「蕎麦がきは出来ますか?」

  「今日はこななんで,ちょっとお断りさせていただいてるんです。」

  「あ,そうですか。」

オヤジに食べさせてやりたかったのぅ。

  「トウチャン,どうするんな?」

  「蕎麦だけで呑むわけにもイカンしのぅ。」

  「すいません。蕎麦味噌は無理ですか?」

  「ちょっと,置いてないですねぇ。」

そら,メニューに書いてないもんな。
前に来た時,お酒を頼んだら,ヒョイと出てきたもんで,聞いてみたの。

  「お酒どうするかのぅ。」

すると,大将がヒョイと顔を出して,

  「少しだけですけど,用意できますよ。」

  「お酒お願いします!」

アンタ,注文早いな(笑)

  「お酒はこのランナップになります。」

  「じゃ,宗玄ください。」

  「後,辛味おろし蕎麦を2つ。」

  「はい。」

しばらくして,お酒,蕎麦味噌が到着。

20170211お乃(その1)

20170211お乃(その2)

そして,ワシの分の辛味おろし蕎麦到着。

20170211お乃(その3)

蕎麦味噌をアテに、石川の銘酒「宗玄」呑む人を見ながら(笑)ワシは辛味おろし蕎麦。

20170211お乃(その4)

つゆを器に入れ,右手前の辛味大根おろしを加えながら,ズズーーッといただく。

20170211お乃(その5)

ンフー♪ これは美味しい!
少しずつおろしを加えるんだが,これが結構辛いっ!

途中から,頭頂部からデブ汁が出始めた(笑)

  「これ,結構辛いで。」

  「ホンマか?」

呑み終わる少し前のタイミングで,オヤジの分も出て来た。

  「ホンマじゃ。これ,結構来るのぅ(笑)」

店内は,時々待ち客が出るくらいの盛況ぶり。
お客さんが途切れないのは休日だからか、テレビ出たからか。
いや、美味いからです。

素晴らしいの一言の出来映え。
ごちそうさまでした。

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オヤジを乗せて,2カ所目へ向かう。

  「婆ヶ池の方,行てくれ。」

この辺、懐かしい。
小学校6年の時から,婆ヶ池近くの英語塾で学んだおかげで,ワシは英語が得意になった
(今は不得意w)
英語で点を取れたため,受験では大いに役立った。

小学校6年から中学校3年までの4年間,週に2回,自転車を漕いで片道5km以上を往復。
時には,全員が居残りさせられ,23時に塾を出たこともある。
あの時は,栗林公園前の中央通りに霧が掛かって幻想的だったなぁ。

20170211英語塾

今では塾の場所が変わった。
H先生,もう80歳近いと思うが,お元気なのかな?

オヤジを待つ間に,うどん活動再開。
この辺だと店の選択肢は多い。

「竹清」へ向かうと,行列は無いが,駐車場に空きが無かったので断念。
「七福」「さか枝」は最近に行ったから,優先順位を下げる。

母校向かいの「聖風うどん」が改装中やったな。新店になっとるかも♪
と,向かったら,「のぶや」が(!)
しかし,営業してない(涙)

ちうことで,久しぶりのこちらへ。

20170211森製麺所(その1)

   森製麺所

場所は,母校の東側。
ぶどう餅で有名な巴堂の西隣。
そして,恐るべき讃岐うどんのうどん本掲載拒否店でもある。

中へ入ると,手前にテーブルと大きなテーブルカウンター席。
正面が注文カウンターである。

  「ご注文どうぞ。」

  「かけの小」

出来上がりを待つ間に,丸天をゲット。

  「かけ小,お待たせしましたー。」

かけ小220円、たこ天100円。
支払して,テーブル席へ移動。

かけ小,たこ天

20170211森製麺所(その4)

綺麗なうどんやなぁ。

20170211森製麺所(その2)

  ズルルルルッチュ♪

20170211森製麺所(その5)

こりゃ,美味しい。
少し甘いダシもえぇなぁ。

たこ天をはむはむ。

20170211森製麺所(その3)

テーブル席では小さいお子さんを連れたご家族。
微笑ましいね。

ごちそうさまでした。

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1軒目でオヤジを待つ間に,うどん活動開始じゃ。
まずは,こちら。

20170211大島うどん(その1)

   大島うどん(旧馬淵製麺所)

暖簾くぐって,引き戸を開け,店内へ。
入って直ぐが,トッピングゾーン。

帰省後最初の一杯ゆえ,天ぷらはゲソ天一択w

お盆に乗せた小皿に取って,カウンターを右へ進む。

  「ご注文,どうぞー!」

  「うどんとそばのミックスで」

  「日本そばでしょうか?中華そば?」

  「日本そばで。」

玉取りしてあった蒸籠から,そばとうどんを取ってドンブリへ。

  「ミックスでーす。」

うどんそばミックス270円、ゲソ天100円。
代金を支払い,先へ進む。
水を汲んでから,シャカシャカゾーン。

そばがドンブリに張り付きがちなんで,テボザルへ移す時,落とさんようにケアが必要じゃ。
軽く湯がいて,滴るお湯でドンブリを温める。
湯切りしつつ,ドンブリのお湯を捨てて,そばとうどんをIN!

移動して,熱いかけだしをシャバーッと。
葱と生姜を入れて出来上がり。

うどん,そばミックス

20170211大島うどん(その2)

20170211大島うどん(その4)

どいや,美味そげやろがい。

20170211大島うどん(その6)

   ゾゾゾゾ

んふー。
この粘りこそが,讃岐そばの真骨頂!

妙にヌメヌメしとるな。
ワカメか布海苔を入れたんかな?

20170211大島うどん(その7)

   チュルルッ

滑らかやねー

ゲソ天

20170211大島うどん(その3)

ちゅと衣が固かった(笑)
ゲソ自体は太くてンマイ!

20170211大島うどん(その5)

美味しかった。
ごちそうさまでした。

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今朝の体重  未測定

アナウンスの声で目が覚めると6時半。
鳴門のコトバスステーション到着。
一気に8時間も寝たのか(笑)

ここで,松山行き,高知行きのお客は乗り換えなので,20分ほどの休憩。
トイレを済ませ,建物内に入ると,こんなパンフが(笑)

20170211コトバス(その1)

そこからしばらく下道を走り,徳島駅
ポケストップでボールをひたすら補給。

20170211コトバス(その2)

再び高速に乗り,高松中央ICで降りたのが8時。
予定より15分ほど遅いけど,安全運転に感謝。

ニコレンまで20分ほどの道のりをポケモンGO!
オヤジには8時半過ぎには帰ると伝えてあるから,急がんと。

大池


20170211大池(その1)

大池にはゴルフの打ちっぱなしがある。

20170211大池(その2)

20170211大池(その3)

朝早くからもう打ってる人がいることに驚き。

20170211大池(その4)

20170211大池(その5)

20170211大池(その6)

ニコレン到着して手続き。
車はいつもの白のekワゴン。

8時40分に帰宅。

  「さ,行こうで!」

  「いや,10時やけん,9時50分でも間に合う。」

なんやねん!

  「だったら,朝ご飯行こう。」

1時間では,国際ホテルは厳しいので,こちらへ。

   木太町食堂

 「意外と,土日は家族連れが来とるんじゃ。」

なるほど,一組家族連れがおるし,後からも来たわ。

玉子焼き定食¥400に,ひじき¥108,高野豆腐¥108を追加。
ご飯は中盛り,味噌汁はなめこ。


(スマホを車中に忘れて来たんで,写真は無し)

もっと他のメニューも試したいけど,朝の時間帯には準備されてない。
祖谷そばとか,どんなんかいのぅ。
ごちそうさまでした。

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