呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
1日2回更新中(①12時、②22時) 拍手は励みになります! 長文、ご容赦(礼)
あー,もぅ17時か。
晩御飯の予約の電話を入れ,席を確保。

ニュース → 笑点とハシゴ。
終わるとオヤジが部屋から出て来た。

  「晩飯行こうか。」

オヤジと一緒に徒歩で向かった先はこちら。

    でん縁

入り口そばの4人掛けテーブルにご案内

20170212でん縁(その1)

20170212でん縁(その2)

まずは,生ビールだが,オヤジは手を付けない。
ワシは,何もなくともグビグビ。

  「オマエはなんちゃ食べんとよぅ呑めるのぅ。」

すぐにおかわり(笑)

20170212でん縁(その4)

20170212でん縁(その5)

20170212でん縁(その6)

そこからいろいろ頼む。

20170212でん縁(その3)

ニンニクホイル焼き、存外に美味しい。
(おかわりしたw)

20170212でん縁(その7)

20170212でん縁(その8)

20170212でん縁(その9)

20170212でん縁(その10)

このお店、ウリは焼肉ともつ鍋。

  「オマエ、もつ鍋っちゃ美味しいんか。」

  「美味しいで。」

  「ここでの、食べてみようかと思うけど、食べたことないんじゃ。」

  「あんたの口に合うかのぅ。」

20170212でん縁(その11)

20170212でん縁(その12)

20170212でん縁(その13)

20170212でん縁(その14)

20170212でん縁(その15)

20170212でん縁(その16)

お勘定しに,厨房脇のレジへ。

  「ごちそうさまでしたー。」

  「¥11800になります。」

厨房の大将にも挨拶。

  「いつもありがとうございます。今日,オトウサンは自転車では・・・?」

  「うん,歩きです。」

  「安心しました。お気をつけて。」

オヤジ,自転車で来て,帰りは押して帰ってたようだが,それでも心配されてたんやなぁ。

朝食 宮武うどん
昼食 高松国際ホテル
夕食 でん縁


帰宅後,台所で軽くビール。
TV見る内に眠くなったんで,部屋へ移動して就寝。

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

12時にお暇し,そのまま高松国際ホテルへ向かう。

   ぐりる屋島

13時の予約だったけど,席が空いていたので,直ぐにご案内。

金曜と日曜は和食の箱膳なのだ。
以前,オヤジは,毎日和食があると思って,アニキと来てみたら,洋食限定の日だったと云う(笑)

  「ランチ2つ下さい。」

  「かしこまりました。箱膳でよろしいでしょうか。」

  「お願いします。」

  「お酒をください。」

  「お酒リスト,持って参ります。」

いいよな,呑めてw

箱膳

20170212ぐりる屋島(その1)

サーブされて直ぐに,上蓋は下げられる。

二段構え&左右に小箱が分かれているので,都合,4つの小箱

上の段,右は天ぷら

20170212ぐりる屋島(その2)

上の段,左はお造り

20170212ぐりる屋島(その3)

下の段は,左右とも仕切りが入って,さらに4つの器が鎮座。

20170212ぐりる屋島(その4)

20170212ぐりる屋島(その5)

20170212ぐりる屋島(その6)

20170212ぐりる屋島(その7)

20170212ぐりる屋島(その8)

都合,10種類のお料理が揃う。すっごくお得感がある。

20170212ぐりる屋島(その11)

20170212ぐりる屋島(その12)

20170212ぐりる屋島(その13)

20170212ぐりる屋島(その14)

20170212ぐりる屋島(その10)

ご飯と赤出汁があるんやけど,これはもう,完全に酒のアテでしょうが!

案の定,オヤジ,ご機嫌。
「やっぱり,ここのは美味しいのぅ」とご満悦。

20170212ぐりる屋島(その9)

結構,オヤジのエンジンが掛かってしもて,なかなか終わらんが(笑)
ワシら以外に2組だけとなって,フロアはすっかり静かになってしもた。

  「何時や?」

  「14時過ぎ。」

  「あ,それはイカンわ。」

切り上げに入るも,まだデザートがある(笑)

20170212ぐりる屋島(その15)

このブーランジェプディングが美味いのよ。

20170212ぐりる屋島(その16)

プディングの甘味は白味噌が入ってるから ♪

20170212ぐりる屋島(その17)

20170212ぐりる屋島(その18)

これで¥1700やもんなぁ。お得やわ。
ごちそうさまでした。

20170212ぐりる屋島(その19)

ラウンジに立派な作品が飾ってあった。

20170212ぐりる屋島(その20)

すごい技術やな。

帰宅して,オヤジを降ろし,ワシは買い出し。
缶ビール一箱,トイレットペーパー,ティッシュペーパー,野菜ジュース二箱。
フルで覚えようとすると抜けるので(笑),「4つ」と記憶。

マルナカ伏石店へ。
幸い,オヤジから預かった商品券ですべて賄えた。

乾いた分の洗濯物を取り込む。
太陽に照らされっぱなしで劣化が進むのか,ピンチが壊れやすいな。

何か疲れてしまい,片付けをする気が起きず。
TVを点けると,吉本新喜劇が始まったところ。
思わず見てしまいました。
内場座長の分で,なかなか面白かった。

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!

[RSS] [Admin] [NewEntry]

今朝の体重  未測定

5時過ぎ目が覚める。
とにかく寒い。
古い家なので,断熱機能が全く無いに等しい。

エアコンは24 ℃ で回しっぱなしなんだが,吹き下ろす風がすでに冷えている。
扇風機のような感じ。どういうこっちゃ。

起き上ると,足元方面に来る風は暖かい。
今夜は布団の位置を変えよう。

クッソ寒いけど,活動開始。
まずはシャワー。
着替えて出た洗いモンを携え洗濯機。
もちろん,オヤジの分も。

洗濯を待つ間に,雨戸を開ける。
やっぱり,家の中に陽を通さんと,気持ちが晴れ晴れせんけんな。

洗濯物を干してから,出発じゃ。

 「どこ行くんぞ。」

 「宮武。前に気に入っとったやろ?」

9時過ぎ出発。
遠目にパトランプが舞いよるようには見えんが。
でも,駐車場には車が何台もおるけん,やっじょるわ。

20170212宮武うどん(その6)

  宮武うどん

引き戸開けて,中へ入る。
まずは,注文を考えつつ,お盆を取って,水を汲む。

正面では,大将がうどん伸ばして切りよる。

綺麗な女性が注文取り&提供

  「後ろの方,ご注文どうぞ!」

  「ひやひやの小とひやあつの小」

オヤジはひやあつの小を注文。

その場で直ぐに用意してくれるんで,受け取って進む。
トッピングゾーンで,ワシは竹輪天をゲット。
オヤジは野菜から,2つ天ぷらを取ってた。

お勘定して,座席へ。
見ると,以前はレジで言わんと出てこんかった生姜が席に用意してある。

  「生姜,席に置くようにしたんやな。」

  「そーげなの。」

ひやひや小,ひやあつ小,竹輪天

20170212宮武うどん(その1)

  「オマエ,いかさま,竹輪天好きじゃのー。」

  「練り物,好きやけんなー。」

まずは,温い方から

20170212宮武うどん(その2)

   ズズズズズッチュ

20170212宮武うどん(その4)

んふー。ンマイ!
この喉越しと歯応えが何とも。
んで,このダシよ。
エェわぁ。

続いて,冷たいん

20170212宮武うどん(その3)

   チュッズルルル

20170212宮武うどん(その5)

これまた,一見固いんやけど,喉越しは滑らか。
フルフルしもって喉を超すんがエェわぁ。

  「生姜をの,置いとる店があっての。」

  「ふんふん。」

  「片っぽは皆が摺るけん,皮を剥いてあるんやけどの。もう片方は皆が握るけん,
   皮剥いてないんじゃ。」


  「普通そうじゃわの。」

  「客の回転がいかんのか知らんけど,その持つところが真っ黒でのー(笑)」

  「いつの生姜やねん!」

食べ終えて,駐車場で国際ホテルに電話し。ランチを確保。
オヤジお気に入りの和食ランチは,金曜と日曜限定なんです。

10時半過ぎに,カアチャンのお見舞い
車椅子に座って,大広間に居た。

個室に戻って,話す。
起きていたからか,寝ぼけておらず,話も鮮明。
おかげで色々と話が出来た。

「雑誌を買って来て欲しい」との事で,「明日買って来る」と約束。

施設の人から,「食べ物に鯛味噌を少しつけると,何でも食べてくれる」と聞く。
良かった。部屋に有った点滴の器具が撤去されているのが何よりの証拠。
オヤジも安堵していた。

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!

[RSS] [Admin] [NewEntry]

さて,日付も変わり,どうするかと。
帰るか・・・

あ,ああああ,吸い込まれるぅぅぅぅ

   鶴丸

繁華街にはブラックホールが存在する。
時にスナック,時にキャバクラ,時にラーメン屋。
んな中,高松の夜に出現する,最も強いブラックホールなのがこちらのお店。

  「おひとり? お二階どうぞーー!」

終電も無い,この時間で一階のカウンター,テーブルは満席
皆,吸い込まれてしまったのだ(笑)

20170211鶴丸(その1)

20170211鶴丸(その2)

もう3軒ハシゴしとるんで,お酒は自重。

20170211鶴丸(その3)

  「ご注文は?」

  「カレーうどん」

このカレー臭漂う中(笑),他の注文を出来るほど,ワシは冷静では無い。
ちうか,酔っぱらっておる。

カレーうどん

20170211鶴丸(その4)

この香りが,高松夜の住人達を狂わせる(笑)

20170211鶴丸(その5)

20170211鶴丸(その6)

   スビビビババババ

20170211鶴丸(その8)

ムフー。素晴らしいっ!

美味いわー

20170211鶴丸(その7)

ンハンハ言いながら,一気に完食。
もちろん,ダシも全部飲み干す。

美味かった!満足!
ごちそうさま。

朝食 木太町食堂,大島うどん@太田,森製麺所@番町
昼食 お乃@仏生山
夕食 まつ本,鳥一,カンクン,鶴丸


数年前なら歩いて帰るところだが,安全面を考慮してタクシー。
1時間ぐらいで歩けるんやけどね。
暗がりで襲われたら怖いやん。

後,自転車で呑みに出ることも無くなった。
これも,怪我したら怖いやん。

年をとると,格好を付けずに,自己リスク回避が必要ですな。
剣呑,剣呑。

帰宅後,着替えて,即就寝。
楽しい夜でした。

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!

[RSS] [Admin] [NewEntry]

オヤジをタクシーに乗せ,ワシは夜の高松巡回パトロールである。

20170211夜の高松

そして,いつものこちらへ吸い込まれる。

20170211鳥一(その1)

    鳥一

  「こんばんはー。」

  「いらっしゃいませー。」

よっこいしょーいち♪

  「瓶ビールと正肉と肝をタレで。」

奥さんが冷蔵庫から串を出して,奥で旦那さんが受け取り,焼く。

  「瓶ビールねー。」

黙っていても大瓶が出て来るのが素晴らしい。
ちなみに,1本¥600

  「ほい,肝ね。おとうさん,お元気な?」

  「元気元気。さっきまで一緒に呑みよった。」

肝,絶妙の火のとおり

20170211鳥一(その2)

20170211鳥一(その3)

正肉

20170211鳥一(その4)

これは言うまでもない。
何度も書いているが,これがワシの焼き鳥の原点にして,ベスト
玉葱のアクセントが素晴らしい。

なので,もう一皿(笑)

20170211鳥一(その5)

んー,美味いっ!
お店で奥さんが捌く肉は新鮮そのもの。

20170211鳥一(その6)

今は肉を打った串を仕入れる店もあるらしいからなぁ。
こういうカウンター一直線のお店,好感持ちますわ。

ごちそうさまでした。

20170211夜の高松2

さて,どうするかのぅ。
と,フェリー通りを北上。

何気なく,角を西に曲がって歩いて行くと,あ!

   Bar カンクン

あ,ここだっけか。
どうするか・・・せっかくやけん,入るか。

  「こんばんはー。」

  「いらっしゃーい。お!」

  「こんばんはっす(笑)」

すると,奥から,

  「さぬちゃーーーん!」

なんと,Aがおるやないか!

  「メール見たんな?」

  「いや・・・メール!?」

  「見たけん,来たんちゃうんな?(笑)」

見返すと,Aから「カンクンおるでーーー!」メールが(爆)

  偶然にしては,偶然過ぎる。これが必然と云う奴かw

20170211カンクン

喋り倒して,2時間ほど滞在。
おっと,もう23時回ってるやんけ。

  「ほんだら,帰るでー!」

  「ほななー」

気の置けぬ地元の友人と云うのは有難い存在。
感謝です。

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!

[RSS] [Admin] [NewEntry]

FC2 Blog Ranking